傭唐苦肉
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/05/22 11:00 投稿番号: [814 / 28311]
朝日社説台湾政権(5/22)
“陳政権1年――大陸と柔軟に向きあえ”のタイトルで具体例として
①陳氏は就任演説で、「善意に基づく協力」を強調し、「中国側に武力侵攻の意図がなければ独立を宣言せず、統一か独立かの住民投票も行わない」と述べた。独立を掲げる党綱領にこだわらない現実的姿勢だが、その善意はまだ実を結んでいない。
②中国オリンピック委員会はこのほど「一つの中国の原則の下、台湾で一部競技の開催も可能だ」と述べ、中台共催の可能性を表明している。「一つの中国」という条件が付いているため、台湾では「統一を進めるための罠(わな)」という見方がある。そうだとしても、検討の余地はあるだろう。台湾側が善意を示せば、中国側も誠意を見せなければならないのは言うまでもない。
③上海で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議への陳氏の出席だ。台湾に対外政治関係を認めない立場の中国は反対しているが、ここはひとつ度量を示してはどうか。
④中国が台湾に向けたミサイル配備を増強し、対抗して台湾も軍備を更新する。台湾海峡は依然として「緊張の海」だ。中台は前提条件なしの協力で、それを「平和の海」に変えるよう努めてもらいたい。
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とある。
内容を読めば“大陸は(台湾に)柔軟に向きあえ”となるので一瞬見間違いかと思ったよ。
① はまさに陳政権の柔軟姿勢を示している。
② で罠(わな)としても検討の余地とは服属国になれも同然。オリンピックは一応都市主催の原則があるので都市間協力でも提案するのが全球主義者?の朝日のつとめでは?
③ これは傲慢パンダの仕事。
④ 順序を無視。ミサイル増強→防衛軍備をムリヤリ同列視。
一見双方に歩み寄りを要請しているようだがやはり偏向癖は不治か。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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