転向声明かもしれない
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/17 08:30 投稿番号: [8082 / 28311]
4月17日社説「北の核問題――米中の連携に期待する」
>・・・注目したいのは、協議の実現に中国が大きな役割を果たしたことだ……。チェイニー米副大統領が最近日本の核武装の可能性に異例の言及をしたのは、中国の足元をにらんで、北への働きかけを強めるよう促すメッセージだったようだ。
▲将軍さまの舎兄も脅しに弱いようだ。『異例の言及』に声高に反対しない朝日は隠れ核武装派なのかもしれない。
>米軍がイラクをあっけなく制圧したことも、北朝鮮を動かした要因だろう。
開戦後間もなくニューヨークで行われた米朝接触で、北朝鮮は米側が示した多国間協議の顔ぶれに否定的な態度を示していた。ところが、バグダッド陥落の3日後、米国が敵視政策を大きく転換させるならとの条件付きではあるが、「対話の形式にさほどこだわらない」と表明した。
▲朝日は「あっけない制圧」ヨイショ派に転向したのかもしれない。
>イラク戦争を見た北朝鮮は、核保有への誘惑と対米改善の間で揺れているに違いない。この協議はそこを見きわめる場だと考えているかも知れない。日韓両国は核問題の当事者として、南北朝鮮と米中日ロによる「6者協議」を提唱してきた。だが、今は北朝鮮を対話の場に引き出すことが最優先だ。米国は日韓の意向を3者協議の場に反映させてほしい。
▲「話し合い」原理主義者の朝日が日本が蚊帳の外で良くツケだけ払えばよいと考えているのかもしれない。
>日韓両国には、それぞれ北朝鮮との協議の枠組みがある。日朝交渉は立ち往生しているが、米朝中協議が進展すれば、拉致問題をはじめ、日朝間の懸案を動かす環境ができるかもしれない。90年代後半にも米中と南北朝鮮の「4者会談」があったが、実質協議に入れないまま2年足らずで頓挫した。その轍(てつ)を踏む余裕はもうない。
▲「かもしれない」を連発しながら朝日はネオコンのヨイショ派に転向したのかもしれない。恐喝屋自身は脅しに弱いのかもしれない。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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