平壌の不自由を賛美
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/15 10:35 投稿番号: [8050 / 28311]
天声人語4月15日
>見るも無残な「自由」の光景である。イラクでの略奪は、元政府高官宅などにとどまらず病院や博物館にも及んでいる。こうした状況について「イラクの自由」作戦を指揮するラムズフェルド米国防長官はこんなふうに語った……。拉致事件の曽我ひとみさんが帰国半年の心境をつづった文章は、痛切な思いにあふれていた。「時々どうしてがんばればいいのか、自分でもわからない時が多くなりました」と苦しさを語る。「一つ解決したら又新しく悲しい出来事。あまりにも私にとってはつらいです」と。 そして思うのは、「イラクの自由」作戦のような武力行使では、曽我さんを苦しみから解放することはできないだろう、と。
▲かたちよりご家族の開放が第一。拉致家族の心労より北朝鮮解放後の治安を心配する不思議な新聞。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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