インデアン、ウソつかない
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/11 14:18 投稿番号: [7965 / 28311]
■《天声人語》
4 月 11 日
>ひとりの戦死者のことが気になっている。捕虜救出作戦で話題をさらったジェシカ・リンチさん(19)の陰に隠れてほとんど報道されなかったが、彼女の友人だったローリ・ピエステワさん(23)である。
>2人は米テキサス州の陸軍の兵舎で同室で、イラク攻撃でも同じ部隊にいた。南部のナーシリヤ付近でイラク側の攻撃を受けた。負傷して病院に収容されたリンチさんは救出されたが、ピエステワさんは遺体で発見された。女性兵士としては初の戦死者だった。
>彼女がまだ行方不明だったとき無事を祈る集会が開かれた。彼女の兄は「平和とイラクの人々のために祈って下さい」と呼びかけた。なぜイラクの人々のためなのか。「イラクにも傷ついている人がいるでしょう。そして私たちがいま感じていることと同じことを感じているでしょうから」などと。
▲本当ですか天声人語どの?
それは先月23日の、
「イラク南部の要衝ナシリヤ周辺で起きた米英軍とイラク軍の衝突で10人近くの米海兵隊員が死亡、現場近くで米補給部隊の12人が行方不明になった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030324-00000066-kyodo-int
戦闘での米軍兵の話ですよね。
まだ開戦3日後だというのに、イラクを思いやる気持ちを持っているところをみると、反戦家の家族ということかな?
そんな行方不明であったピエステワさんの家族が↓のようなことを言っていたそうです。
Piestewa's relatives say they aren't trying to draw attention to her.
ピエステワさんの親類によれば、彼らは彼女に注意を引こうとはしていない。
"We are asking that you continue your prayers for all the brave men and women of the armed services and that you pray for their families as well," the family said in a statement.
「私たちは、あなたがすべての勇敢な軍隊の男や女のためにお祈り続け、そしてあなたがさらに彼らの家族をもお祈りすることをお願いしたい」と家族は声明で述べた。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20030329/ap_on_re_us/war_missing_soldier_7
▲「平和とイラクの人々のために祈って下さい」?? 確かだ。 確かに「ねつ造」という正しい行いで『注意を引こうとしている』ではないか(爆)。
そして死亡確認の知らせを聞いて、次のように話したそうです。
"It's tough, very tough right now," Piestewa's brother, Wayland, told the Daily News yesterday. "Our prayers and wishes are with my sister and everyone else who perished that day."
「不運だ、実に不運だよ」とピエステワさんの兄弟のウェイランドは、昨日デイリィ・ニュースに話した。 「私たちの願いと望みは、私の姉妹やその日の亡くなられたすべての人と共にあります。」
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/kr/20030406/lo_krnewyork/spirit_of_america
>米国防総省は米軍の死者を102人、捕虜7人、行方不明11人と発表した。イラク側の数字はわからない。チェイニー副大統領は「歴史上最も驚くべき作戦だ」と自賛した。とはいえ、かけがえのない個々の命を代償にしての作戦であることに変わりはない。
>ピエステワさんの戦死が伝わった4日の翌日、彼女の故郷に雪が舞った。ホピ族では、魂がお別れに来る知らせだという。
▲天声人語どの、昔、こんな言葉が受けていました。
「インデアン、ウソ吐かない」
Queena Wagner, 17, who is of Hopi, Navajo and Alaska Native ancestry, says she isn't letting Lori's death change her plan to enlist in the Marines in August. ''War or no war, I'll still go,'' she says.
クエナ・ワグナー、17 才(アラスカを祖先とするナバホ族)が言うには、彼女はロリの死にも、8月に海兵隊に入隊する計画を変えてはいないと。 「戦争があろうとなかろうと、私は行きます」と彼女は言った。
A light snow, rare for April, dusted the area's dry sagebrush over the weekend. ''The Hopi believe that when they die, they bring snow and moisture back to the people,'' tribal spokeswoman Vanessa Charles says. ''So the snow was fitting.''
四月のまれな少しの雪は、週末からのその地区のヨモギからほこ
>ひとりの戦死者のことが気になっている。捕虜救出作戦で話題をさらったジェシカ・リンチさん(19)の陰に隠れてほとんど報道されなかったが、彼女の友人だったローリ・ピエステワさん(23)である。
>2人は米テキサス州の陸軍の兵舎で同室で、イラク攻撃でも同じ部隊にいた。南部のナーシリヤ付近でイラク側の攻撃を受けた。負傷して病院に収容されたリンチさんは救出されたが、ピエステワさんは遺体で発見された。女性兵士としては初の戦死者だった。
>彼女がまだ行方不明だったとき無事を祈る集会が開かれた。彼女の兄は「平和とイラクの人々のために祈って下さい」と呼びかけた。なぜイラクの人々のためなのか。「イラクにも傷ついている人がいるでしょう。そして私たちがいま感じていることと同じことを感じているでしょうから」などと。
▲本当ですか天声人語どの?
それは先月23日の、
「イラク南部の要衝ナシリヤ周辺で起きた米英軍とイラク軍の衝突で10人近くの米海兵隊員が死亡、現場近くで米補給部隊の12人が行方不明になった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030324-00000066-kyodo-int
戦闘での米軍兵の話ですよね。
まだ開戦3日後だというのに、イラクを思いやる気持ちを持っているところをみると、反戦家の家族ということかな?
そんな行方不明であったピエステワさんの家族が↓のようなことを言っていたそうです。
Piestewa's relatives say they aren't trying to draw attention to her.
ピエステワさんの親類によれば、彼らは彼女に注意を引こうとはしていない。
"We are asking that you continue your prayers for all the brave men and women of the armed services and that you pray for their families as well," the family said in a statement.
「私たちは、あなたがすべての勇敢な軍隊の男や女のためにお祈り続け、そしてあなたがさらに彼らの家族をもお祈りすることをお願いしたい」と家族は声明で述べた。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20030329/ap_on_re_us/war_missing_soldier_7
▲「平和とイラクの人々のために祈って下さい」?? 確かだ。 確かに「ねつ造」という正しい行いで『注意を引こうとしている』ではないか(爆)。
そして死亡確認の知らせを聞いて、次のように話したそうです。
"It's tough, very tough right now," Piestewa's brother, Wayland, told the Daily News yesterday. "Our prayers and wishes are with my sister and everyone else who perished that day."
「不運だ、実に不運だよ」とピエステワさんの兄弟のウェイランドは、昨日デイリィ・ニュースに話した。 「私たちの願いと望みは、私の姉妹やその日の亡くなられたすべての人と共にあります。」
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/kr/20030406/lo_krnewyork/spirit_of_america
>米国防総省は米軍の死者を102人、捕虜7人、行方不明11人と発表した。イラク側の数字はわからない。チェイニー副大統領は「歴史上最も驚くべき作戦だ」と自賛した。とはいえ、かけがえのない個々の命を代償にしての作戦であることに変わりはない。
>ピエステワさんの戦死が伝わった4日の翌日、彼女の故郷に雪が舞った。ホピ族では、魂がお別れに来る知らせだという。
▲天声人語どの、昔、こんな言葉が受けていました。
「インデアン、ウソ吐かない」
Queena Wagner, 17, who is of Hopi, Navajo and Alaska Native ancestry, says she isn't letting Lori's death change her plan to enlist in the Marines in August. ''War or no war, I'll still go,'' she says.
クエナ・ワグナー、17 才(アラスカを祖先とするナバホ族)が言うには、彼女はロリの死にも、8月に海兵隊に入隊する計画を変えてはいないと。 「戦争があろうとなかろうと、私は行きます」と彼女は言った。
A light snow, rare for April, dusted the area's dry sagebrush over the weekend. ''The Hopi believe that when they die, they bring snow and moisture back to the people,'' tribal spokeswoman Vanessa Charles says. ''So the snow was fitting.''
四月のまれな少しの雪は、週末からのその地区のヨモギからほこ
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