宗主国さまを裏切る密告
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/09 18:37 投稿番号: [7953 / 28311]
「SARS被害、発表より深刻」
北京の医師、米誌に
http://www.asahi.com/international/update/0409/019.htmlネット版の国際ニュースの片隅にはこのような記事も・・・。ところで、朝日紙面にこのニュースは載りましたか?
もし載せていないのであれば、大本営発表よりも事態は深刻であることを知っていながら、日本国民には知らせない昔からの悪い癖が出たことになります。
人民解放軍病院といえば、共産党関係者のVIPしか入れない病院だったように記憶しています。当然、中国では最高レベルの病院で、手厚い治療を受けたものと推定されます。それでもこの死亡率の高さです。いくら日本が医療先進国であるといっても、日本の医療現場においても治療に難渋するウイルスと考えておく必要があります。
責任ある報道機関としては、「パニックに陥る必要はない」で済ませず、危険地域への渡航を見合わせるよう注意を促すべきです。
しかし、密告には注意が必要です。まず、この医師の72歳という年齢はウソでしょう。もし、本当のことを書けば、密告者が誰なのか、数人に限定されてすぐに推測がついてしまいます。
中国人は、誰かをはめたいときにこんな手を使うことがあります。72歳の目の上の瘤(こぶ)を引きずり降ろしたいとか、あるいは逆の逆をついて、72歳の医師の敵対者をはめたいとか、いろいろなパターンを考えておく必要があります。
いずれにせよ、密告の内容の真偽については、謎としか言いようがありません。しかし、ネット版で紹介した以上、紙面にも掲載すべきですね。
これは メッセージ 7946 (ojin_8823 さん)への返信です.
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