アンタッチャブル宗主さま
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/04 08:29 投稿番号: [7896 / 28311]
社説4月4日「謎の肺炎――日本上陸に備えよう」
>謎の肺炎が世界に広がり始めた。正式名称は重症急性呼吸器症候群(SARS)。政府は最初に発生した中国広東省と香港への渡航を見合わせるよう勧告した。
▲宗主さまが主要経路はシブシブ認めたようだが。
>・・・日本では近年、結核や赤痢などの感染症は脅威でなくなったと軽視しがちだったが、SARSの発生は人類にとってまだまだ未知の感染症が多いという教訓でもある。多くの人が飛行機で移動する時代だけに、新たな感染症が一気に世界に広がる危険も大きい。だが、それに対する国際協力は十分とはいえない。SARSは中国広東省で最初に発生したとされるが、WHOへの報告が遅れた。また、台湾はWHOに未加盟なため、情報交換は十分とはいえない。
▲主役の宗主さまは報告遅れのみでアッサリ免責(産経後述)。台湾は従来WHO加盟を熱望し米・EUも賛成しているのに国家主権がらみで宗主さまの反対が原因で加盟果たせずはシカト。
>流行を早く止めるには、正確な情報を世界で共有し、WHOを中心とした国際協力を強化することが必要だ。日本もアジアにおける感染症研究の先進国として、中心的な役割を果たすことが求められる。
▲いまこそ感染源先進国宗主さまに厖大な軍事費をまわして中心的な役割を果たすことが求めるとき。日本がそれに協力するのは当然だが。天声人語では無理やりこのSARSを反戦にかこつけ矮小化。イラク戦反対の宗主さまにSARSでも卑屈にならず言うべきは言うが真の友人では。産経主張4月4日↓
>>・・・それにしても、感染の原因やルートには謎が多すぎる。中国政府は二日、WHO調査チームの広東省派遣をようやく認めたが、対応は非常に緩慢で、感染の拡大、混乱と不安を増幅してきたといわざるを得ない。WHOは、昨年十一月に中国南部でSARSが発生したとみているが、広東省当局は今年二月、「三百五人感染し五人死亡したが、クラミジア肺炎とみられ、すでに沈静化している」と発表した。その直後に広東省で謎の肺炎を治療した中国人医師から、香港のホテルで中国系アメリカ人に感染し、外国へ拡大したとみられている。WHOや各国の研究者は、かねて中国南部で新型のウイルスが発生するとみて警戒していた。高温多湿の気候、人間と家畜が同居する生活、渡り鳥の越冬地といった悪条件が重なり、家畜や鳥を媒介とするウイルスの温床になりやすいからである。しかも中国南部は日本企業の進出も盛んで、世界の工場になりつつある。中国政府が生活環境の改善に取り組まないと、ウイルスまで世界へ輸出することになりかねない。日本の援助も公衆衛生に重点を置くべきだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/7896.html