朝日のいわゆる全体像
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/30 08:30 投稿番号: [7835 / 28311]
社説3月30日「戦争報道―戦場は身近になっても」
>・・・戦争の当事者は、何よりも自分たちの勝利や正当性を優先させ、都合の悪いことはできるだけ伏せようとする、ということだ。ときには、戦争を有利にするために報道陣を操ることもある。戦争が始まって間もなく「フセイン大統領の死亡説」や「南部バスラを米英軍が制圧」といった情報が流れた。いずれも後に誤報とわかった。米英側による情報操作の疑いが濃厚だ。イラク側にしても、誤爆による住民被害を伝えることには積極的だが、自軍の犠牲については口を濁している。
▲ここまでは公正中立風の朝日さん。
>どちらに身を置いても、報道する側は「戦時の制約」を免れることはできない。戦争の全体像や本当に悲惨な部分が十分に伝えられることはないのだ。
▲朝日はどちらに「身を置いて」も勝手。だからといって「戦争の全体像」を伝えるのは公器の義務。
>今回の戦争報道の大きな特徴は、米欧の情報独占が崩れたことだ。湾岸戦争を米欧のメディアで知るしかなかったアラブ諸国は、その後、自前の報道機関の育成に力を注いだ。典型がカタールの衛星テレビ局アルジャジーラだ。アラブのメディアは、爆撃を受けた人々の生の声を、米欧とは違う視点で伝えている。アラビア語での報道はイスラムの民衆の怒りをかき立てずにはおくまい。
▲「爆撃を受けた人々の生の声」は全体像の一部。避難の婦女子を後ろから撃つバース党。少年まで戦争に狩り出すとの報道は米欧の情報操作?
>米軍はイラク国営放送の施設を爆撃した。イラクの通信・放送網を破壊し、内外の民衆に映像が届くのを妨げる狙いがあったとも考えられる。報道陣にも犠牲者が出ている。環境は厳しく制約もあるが、メディアは戦争の実像に迫る努力を続けなければならない。
▲「爆撃を受けた人々の生の声」の報道が最優先事項なら最低でも朝日はアルジャジーラなみにバクダットで直接取材の努力を続け、踏み込むならイラク軍従軍記者派遣の手もあるが。
▲ちなみに宗主さまは『中国政府は米英両国などに対し、軍事行動停止を訴えながらも、今回の戦争への「重大な関心」(外務省声明)を表明。中国メディアの報道姿勢は、最新ハイテク兵器を駆使する米軍の戦術や、戦後の国際新秩序の行方を、中国が自国の安全保障ともからめて、極めて注視していることをうかがわせている。』そうで全体像把握では朝日より熱心のようであります。
中国、ハイテク兵器戦術を注視…各メディア活発な報道(読売)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__yomiuri_20030329i112.htm
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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