何ゆえ、こうまで卑屈なのか
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/03/29 21:59 投稿番号: [7833 / 28311]
今日の偵察衛星に関する社説、自前で敵の動向を監視できるようになったという事実を、何ゆえに普通の日本人として単純に喜ばないのか。
やれ膨大な費用とか、解析する専門家がいないとか、はては憲法の枠がどうとか、ともかくネガティブな理由を羅列して、けちをつけることばかり考えている。
何故に、こうまで卑屈なのか。
これは、社説の執筆者の本心か。
それとも社の方針で、サラリーマンとしてやむなく、こんなばかげたことを書かされているのか。
何なら得意のアンケート調査をやってみたらいい。
「わが国は、このたび、偵察衛星の打ち上げに成功し、これまで米国任せだった相手国のミサイル動向などの監視が自前でできることになりました。
あなたは、これを評価しますか?」と。
90%の「評価する」は請け負うね。
もっとも朝日だったら、こんな設問はしないか。
「わが国は、不戦の憲法にもかかわらず、巨額の費用をかけ、仮想敵国の戦備状況を偵察する衛星を打ち上げました。
あなたは、これを正しいことだと思いますか?」と来るね。
これだって60%くらいは「正しい」になるかも。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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