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いくら反戦だからといって

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/22 08:52 投稿番号: [7705 / 28311]
社説3月22日「米国支持―これが本当の同盟か」

>多くの国民も、フセイン大統領が国連決議を無視し、査察に非協力的であることが問題の原因であることは承知している。だからといって、なぜいま戦争なのか。明確な国連決議もないのになぜ米国を支持するのか。首相の説明は相変わらず、こうした疑問に正面から答えていない。

▲やはり使い勝手の良い「だからといって」節。国連の最後通告無視には最後通告連発をの一部安保理国の主張にも疑問があるが、朝日がその主張に乗るならその疑問にも正面から答えるべきだが。

>首相は日米安保の重要性を前面に出し、「米国は日本にとって最も信頼できる同盟国だ。日本も米国にとって信頼に足る同盟国でありたい」と繰り返す。北朝鮮問題を意識してのことだろう。わからないでもないが、ここには大きな矛盾と深刻な問題が潜んでいる。

▲「わからないでもない」も「分かっていない」時の常用句。朝日のいう矛盾と問題だが…

>米国は、フセイン大統領がいる間は大量破壊兵器問題は解決できないとして、イラクの政権転覆を正当化した。これは、米国が問題ありと判断した国は、強大な軍事力で政権を倒しても構わないという論理だ。首相はそれも支持した。

▲今度は「だからといって」で自分で指摘したフセインの国連決議無視をシカトし「強大な軍事力で政権を倒しても構わないという論理」に前のめり。

>では、米国がこの理屈を、核兵器開発の疑いが強い北朝鮮にも使ったらどうなるのか。そうなった場合、日本や韓国は深刻な影響を受ける。今回の米国の軍事行動を支える論理を容認することがはらむ深刻さを、首相は考えたのだろうか。

▲国際間協調・国連安保理討議に将軍さまは反対。米国は多国間協議を主張しているが。 米朝直接交渉反対なのか、米抜きの国連での北朝交渉の提案なのか。どうやら「大きな矛盾と深刻な問題」は朝日に潜んでいるようだ。
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