知っていながらノシカカリ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/21 08:53 投稿番号: [7686 / 28311]
社説3月21日「宗教戦争にするな―イラク攻撃開始」
>・・・テレビは米国の設定した48時間の猶予期限に至る時間の歩みを、カウントダウンの形で流した。米国が仕掛ける戦争には、ゲーム感覚がつきまとう。しかし地上では、兵士か市民かを問わず多くの人が死に、傷つき、街が壊れる。いつの戦争でも最大の被害者は、標的とされる支配者ではない。民衆である。
▲『米国はゲーム感覚で戦争し民衆を殺傷する』と相変わらず反米・反戦感情の盛り上げ。
>米英軍の攻撃は、軍事的な施設や本来の狙いである大量破壊兵器の関連施設に絞られるべきである。
▲米英が無差別攻撃を目指しているように聞こえるが……。
>「同盟軍は罪のない人々に被害が及ばないように、あらゆる努力をする」という言葉通り、ブッシュ氏は一般市民の犠牲を極力抑えなければなるまい。
▲結局はブッシュのイラク一般民衆への懸念と対応策を知っていながらの駄目押しのしかかり節。
>まして、万が一にも生物化学兵器を使用することは絶対に許されない。イラク問題の出発点は、大量破壊兵器をめぐる疑惑にあった。実際にそれを使えば、今度は国連が軍事制裁に動くだろう。
▲その国連の軍事制裁とは今度は米英抜きなのでしょうね。この場合、国連原理主義でも日本の参戦は平和憲法のためダメか。
>戦火の下で生きる民衆も助けたい。国連は今後6週間以内に千万人が食糧不足になると予測する。米軍は食糧や医薬品の配給を続けるというが、人道的な支援が一日も早く世界から届くようにしたい。
▲わがヨレヨレ小泉首相のこの点の貢献ねらいは無視。
>ブッシュ氏に色濃い「正義と邪悪」の考え方には、キリスト教原理主義の影響があるといわれている。彼が演説に聖書の言葉を多用することも、そうした見方に拍車をかけている。アフガニスタンでの戦争を「十字軍」になぞらえたのもブッシュ氏だ。ブッシュ政権からは、アラブの文化や伝統を無視するかのように「中東の民主化」といった言葉が軽々しく語られる。
▲キリスト教原理主義批判。だからといってイスラム原理主義に始まり反戦・反日はもちろん国連原理主義に言及しないのは方手落ち。
>ブッシュ氏は開戦演説で「イラク国民とその偉大な文明、宗教に敬意を払う」と、自戒を込めた。この言葉を胸に刻んでもらいたい。21世紀の初頭を宗教戦争の時代にしてはならない。
▲ここでもブッシュの自戒を知っていながらの駄目押しのしかかり節。朝日の言い分だと国連が軍事制裁と叫んだ瞬間、宗教戦争の色彩も消え、「中東の民主化」といった言葉も重々しくなるようだ。
>複雑な民族、宗教事情をかかえたイラクを安定させ、「民主化」するのも容易なことではない。国連をはじめ、欧州や日本の手助けがなければ不可能に近い。米英両外相が欠席した開戦直前の国連安保理では、戦争に反対した仏独外相らが米国を批判しつつも、人道的支援や戦後の協力を表明した。
▲どうやら日本は独仏に見習うべきで、独仏が日本を見習ったのが悔しいらしい。
>これらの国々と国連のアナン事務総長には、戦争の早期終結に向けた外交努力も期待したいものである。
▲「期待したいものである」なら具体案がない訳か。早期終結なら参戦もあるが。
>・・・テレビは米国の設定した48時間の猶予期限に至る時間の歩みを、カウントダウンの形で流した。米国が仕掛ける戦争には、ゲーム感覚がつきまとう。しかし地上では、兵士か市民かを問わず多くの人が死に、傷つき、街が壊れる。いつの戦争でも最大の被害者は、標的とされる支配者ではない。民衆である。
▲『米国はゲーム感覚で戦争し民衆を殺傷する』と相変わらず反米・反戦感情の盛り上げ。
>米英軍の攻撃は、軍事的な施設や本来の狙いである大量破壊兵器の関連施設に絞られるべきである。
▲米英が無差別攻撃を目指しているように聞こえるが……。
>「同盟軍は罪のない人々に被害が及ばないように、あらゆる努力をする」という言葉通り、ブッシュ氏は一般市民の犠牲を極力抑えなければなるまい。
▲結局はブッシュのイラク一般民衆への懸念と対応策を知っていながらの駄目押しのしかかり節。
>まして、万が一にも生物化学兵器を使用することは絶対に許されない。イラク問題の出発点は、大量破壊兵器をめぐる疑惑にあった。実際にそれを使えば、今度は国連が軍事制裁に動くだろう。
▲その国連の軍事制裁とは今度は米英抜きなのでしょうね。この場合、国連原理主義でも日本の参戦は平和憲法のためダメか。
>戦火の下で生きる民衆も助けたい。国連は今後6週間以内に千万人が食糧不足になると予測する。米軍は食糧や医薬品の配給を続けるというが、人道的な支援が一日も早く世界から届くようにしたい。
▲わがヨレヨレ小泉首相のこの点の貢献ねらいは無視。
>ブッシュ氏に色濃い「正義と邪悪」の考え方には、キリスト教原理主義の影響があるといわれている。彼が演説に聖書の言葉を多用することも、そうした見方に拍車をかけている。アフガニスタンでの戦争を「十字軍」になぞらえたのもブッシュ氏だ。ブッシュ政権からは、アラブの文化や伝統を無視するかのように「中東の民主化」といった言葉が軽々しく語られる。
▲キリスト教原理主義批判。だからといってイスラム原理主義に始まり反戦・反日はもちろん国連原理主義に言及しないのは方手落ち。
>ブッシュ氏は開戦演説で「イラク国民とその偉大な文明、宗教に敬意を払う」と、自戒を込めた。この言葉を胸に刻んでもらいたい。21世紀の初頭を宗教戦争の時代にしてはならない。
▲ここでもブッシュの自戒を知っていながらの駄目押しのしかかり節。朝日の言い分だと国連が軍事制裁と叫んだ瞬間、宗教戦争の色彩も消え、「中東の民主化」といった言葉も重々しくなるようだ。
>複雑な民族、宗教事情をかかえたイラクを安定させ、「民主化」するのも容易なことではない。国連をはじめ、欧州や日本の手助けがなければ不可能に近い。米英両外相が欠席した開戦直前の国連安保理では、戦争に反対した仏独外相らが米国を批判しつつも、人道的支援や戦後の協力を表明した。
▲どうやら日本は独仏に見習うべきで、独仏が日本を見習ったのが悔しいらしい。
>これらの国々と国連のアナン事務総長には、戦争の早期終結に向けた外交努力も期待したいものである。
▲「期待したいものである」なら具体案がない訳か。早期終結なら参戦もあるが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.