集団的自衛権をなぜ問わない。
投稿者: Makakuu 投稿日時: 2001/05/17 20:10 投稿番号: [768 / 28311]
5/16予算委員会
辻本清美氏(社民)「ベトナム戦争における米軍の介入は集団的自衛権の行使か。同戦争で韓国軍が出兵したことはどうか。」
首相「日本が他国の領土に行って武力行使することはありえない。」
辻本氏「集団的自衛権の中身をよく理解していないのではないか。」
これは重要なことだ。辻本は個人的には嫌いだけど、集団的自衛権の定義では「自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が攻撃されていないにもかかわらず実力をもって阻止する権利」(imidas2001)となっている。
これだと、首相の言った答弁は、辻本の言うように、異なってくる。
特に極東の極地戦でアメリカ軍と戦争を共にすることは、アメリカよりむしろ日本の方が不利になる可能性だってある。この集団的自衛権については私も聞きたいと思っていたところだ。
私は憲法9条を改正し、「自衛権」の項目は追加すべきだとは思うが、「集団的自衛権」はかなり違う。結構、やばい問題だとも思っている。日米ガイドライン等の案件もあり、本来朝日が正面きって社説に載せるテーマだと思ったが。(生命保険の利率とか、ひきこもりをテーマにするのも自由だが)
支持率80%の「ポピュリズム化」しようとしている小泉内閣に対して、社民といっしょになって異議申し立てできないか?靖国とか、教科書ではあれだけ「キャンキャン」書いていて。やれやれ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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