将軍さまにも退陣論を
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/09 08:45 投稿番号: [7543 / 28311]
社説3月9日「戦争回避の道―フセイン大統領は去れ」
>・・・しかし、ブッシュ米大統領は先週「米国の安全保障にかかわることに国連の承認は必要ない」と言い切った。
▲日本の存亡に関わることへの対処に国連の承認は(あるのは望ましいが)必要ないのでは。
>「9・11」のテロを受けて作られた先制攻撃ドクトリンは、国際法的に余りに多くの問題をはらんでいる。唯一の超大国の論理が国際協調を壊し、伝統ある米欧同盟にも深い傷を負わせている。それでも米国が軍事力を行使するとなれば、止められる国家も国際機関もない。それは否めぬ現実である。戦争を避ける道が残っているとすれば、フセイン大統領が大量破壊兵器を完全に廃棄するだけでなく、自主的に政権を去ることしかあるまい。
▲そんなにけしからぬ米国のために「自主的に政権を去れ」とは不思議な論調。朝日お得意の世論調査・国民投票の類で『イラクのフセイン大統領が国民投票で、100%の支持を得た。』のはどうするの?
>米国に反旗を翻した国々も、クウェート侵攻、国内のクルド人弾圧、大量破壊兵器開発の前歴をもつフセイン政権を危険視することではそう違いはない。大統領の退陣を国際社会は歓迎するだろう。
▲すると人間の盾は無実のひとより軍事独裁政権の盾?
>フセイン大統領の退陣で戦争が回避されれば、多くのイラク国民にとって平和が約束されるだけではない。その後のイラクの体制作りを国連とイラク国民が協調して進める道が開かれるかも知れない。
▲『イラクに対する開戦準備を整えつつあるブッシュ米大統領が「イラクを解放し平和を達成する」ことを通じて、アラブ世界の民主化をめざすと言明した』を単純に過ぎる「民主化」と罵倒の3月2日社説はどうしたの。「かも知れない」が免罪符かも知れないが。
>国連の権威も救われることになる。
▲国連の権威のための退陣では、アラブの論理通の朝日さん、フセインには米国に負ける以上の恥辱では?
>イスラム世界と米国との溝をこれ以上広げないためにも、この戦争は避けなければならない。フセイン氏の決断を求める。
▲はたして朝日がフセイン氏の人間の盾になる用意があるか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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