謀略・陰謀本家からの苦情
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/05/17 10:11 投稿番号: [754 / 28311]
外務省が今月中発表にむけて作成中の対中ODA減額案に同期させて中国が「つくる会」教科書の修正8項目を要求してきた。朝日は手回し良く8項目の内容を他紙にさきがけ報道している。
http://www.asahi.com/international/update/0516/016.htmlこの対日カードの内容は殆ど従来のステレオタイプの主張だが、
>(4)侵略戦争の本質を隠し、戦争長期化を中国共産党の対日作戦のせいとしている
>(5)日本は軍事侵略を計画的に準備したのに、戦争を盧溝橋事件などの偶発的結果としている
日本軍と中国国民党軍との消耗戦への誘導および盧溝橋事件の偶発?は中国共産党にとって歴史的にも二大成功作戦であったのに、日本の教科書に載るのがありがた迷惑のようで不思議な修正要求である。
対中カードはODA沿海部整備取りやめに止まらず環境問題援助についても保留(停止)を含めた対策を考慮すべきだ。公害垂れ流しは日本に影響があり全球的問題にもつながるが本来中国自身が軍事費を削ってでも最大努力すべき問題だ。
対中ODA減額へ、沿海部整備取りやめ(読売5/15)
http://www.yomiuri.co.jp/02/20010515ib04.htm
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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