それより朝日頼みでいいのか
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/06 18:04 投稿番号: [7495 / 28311]
船橋洋一コラム「中国頼みでいいのか」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200303060152.html>毎週のように北朝鮮が、これでもかこれでもかと核カードを切ってくる。今度は、米国が軍事行動に出れば核戦争になるとの脅しだ。自分を一人前の核保有国として扱えと米国に催促しているようにも聞こえる。その米国は対テロ戦争とイラク戦争の準備で手いっぱいで、身動きがとれない。そこで、目は中国に向かう。
しかし、中国政府の腰は重い。
>「中国の態度にはまったく失望させられた。関心は(北朝鮮からの)難民による経済負担といった目先のことばかり。世界の大国にはまだ遠い」(ニューヨーク・タイムズ紙社説=3月4日)といった幻滅感は、ブッシュ政権のものでもある。
▲NYタイムズならぬ朝日社説は今日も北核そのものよりイラクと米の北攻撃が最大の関心事。
>「中国は、ささやかながら北朝鮮に援助をしている。しかし、北は日米からの援助は評価するが、中国の援助はもらって当たり前という態度だ。北朝鮮との関係はもうご免被るという人々が中国内では増えている」
▲「日本は最大の援助を中国にしてきた。しかし日本の援助ははもらって当たり前という態度だ」。その上に自己中の歴史認識の押しつけだ。
>北朝鮮の崩壊、北朝鮮との対決、北朝鮮の核開発、どれも考えたくない悪夢のシナリオである。だから、どこも尻込みしている。米国は中国頼み、中国は米国頼み、をそれぞれ決め込んでいる。そして、時間だけが過ぎていく。その間に北朝鮮の核開発は進んでいく。 「中国は最後の最後まで動かない。最後に動くときは国益上どうしてもやらなくてはならないときだ。その時は、食糧とエネルギーの供給を停止するだろう」と中国のシンクタンクの北朝鮮専門家は厳かに語った。
▲「厳か」は知らんが結局何もしませんが中国の答え。社説では中・ロに期待しているようだが。
>ただ、「その時」はすでに手遅れになっているかもしれない。
▲船橋さん、自社の社説をよく読んでぐださいよ。日本が核の一撃を喰らっての反撃はさんざくさした米国の義務との能天気。反戦気分が高揚したあげく手遅れ容認論に踏み込んでおります。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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