パフォーマンス屋は、いつの世にも
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/03/03 11:03 投稿番号: [7444 / 28311]
先日のイラク人間の盾を見て、また今日の広島の反戦人文字を見て感じたこと、それは「いつの世にも、時流に乗って目立ちたがるパフォーマンス屋がいるものだな」ということである。
パフォーマンスだから、見てもらうこと即ちメディアに取り上げられることが必須条件である。メディアが取り上げなければすぐ止める。子供が地面に寝っころがってわめいても、だれも見向かなければすぐ泣き止むのと同じ理屈だ。
その点反戦パフォーマンスは、朝日新聞という間違いなく取り上げてくれるメディアがあるから安心だ。
その上広島人文字は、アメリカの新聞に意見広告として出すという。ずいぶん念の入ったこと、費用もかかることだろう。そんなに目立ちたいのなら、どこかだやってたように全裸体でやればよかったのに。そうすれば、きっと費用が只でアメリカの新聞にも載るよ。
イラクの人間の盾も、中途半端なことをやらずに、いっそ義勇兵としてイラク軍に加わり、軍服を着て銃を持った映像を公開してもらった方が完璧だよ。
朝日ご愛用の左翼パフォーマンス屋だって、人数には限りがある。広島人文字は全国各地から6千人が集まったらしいが、この中の多数は、原発反対住民投票があればそこに応援に行き、教科書反対運動があれば四国でもどこでも飛んでいった手合いだろう。
こういう職業的反対屋が騒ぎ出すと、せっかく良いことであっても、ああまた例のダブスタのやつかと一般的な人の拒否反応を招き、逆効果となるのが欠点である。
時流に乗って目立ちたがるオッチョコチョイは戦前にもいた。
写真集を見ると、大政翼賛運動の時流の乗って、大日本婦人会が銀座の街頭で「パーマネントはよしましょう」と挟を持って通りかかるパーマネント女性の髪を切る運動をやったいた。
このおばさんたちと、人文字の方々のメンタリティは、たぶん同じだろう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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