新聞の自動洗脳の例
投稿者: hole_in_hole 投稿日時: 2003/03/02 21:09 投稿番号: [7433 / 28311]
どの新聞もアフガン攻撃を「テロ報復戦争」と書いていたこと。
報復?
タリバンがアメリカになんかしたっけ?
タリバンがアメリカにしたのは1つだけ。
ビンラディンが、全米テロの首謀者であるまともな証拠などない段階で、
(今もないんじゃないかと思うが)
「確かな証拠を見せれば引き渡す」
と言っただけ。
その結果があのアフガン攻撃。
タリバン政府は転覆され、何千人もの民間人が
誤爆の名の下に殺された。
爆撃の結果、寒さと飢えで冬を越せず、100万人くらいが
餓死するんじゃないかとの予測もあったが、
アフガンの人たちはいったいどうなったんだろう。
「テロ報復戦争」なんてチャンチャラおかしい。
だが、全ての新聞が「テロ報復戦争」「テロ報復戦争」
「テロ報復戦争」と繰り返し書いた。
俺自身、初めは、「報復なんていえないだろう!」と
思っていたが、あまりにもあらゆる場面で「テロ報復戦争」
と聞かされたので
いつの間にか「テロ報復戦争」と思うようになっていた。
しかし、あるときふと我に返って「テロ報復戦争」では決してない、
ということを思い出した。
まだ、我に返っていない人は多いんじゃないかな。
アフガンを日本に置き換えてみればよくわかる。
全米テロの容疑が韓国のテロ組織にかけられた。
(ビンラディンはアフガン人ではない)
その首謀者が日本に逃げ込んでいるらしい。
そこで、アメリカが日本政府に首謀者を引き渡せと言った。
小泉首相は、「確かな証拠を見せれば引き渡す」と言った。
ブッシュは、「では、日本政府はテロの仲間、アメリカの敵だ」
と言って世界各国をなかば脅しながら日本包囲網を敷き、
大規模な爆撃を開始した。
その結果何千人もの民間日本人が死んだ。
東京は爆撃で廃墟と化した。
食料供給網が絶たれて、何十万人もの日本人が飢え死にしたかもしれない。
これがアメリカの「不滅の自由」だそうだ。
どの日本の新聞もアメリカを支配している一握りの人間のための
自動洗脳装置になっている。
これは メッセージ 7411 (hole_in_hole さん)への返信です.
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