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「北の民主化が先」なら分かる

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/02 08:25 投稿番号: [7430 / 28311]
社説3月2日『イラク戦争―単純に過ぎる「民主化」』

>イラクに対する開戦準備を整えつつあるブッシュ米大統領が「イラクを解放し平和を達成する」ことを通じて、アラブ世界の民主化をめざすと言明した……。大統領は戦後の日独両国に「米国は憲法と議会を残した」とも述べた。占領からの民主化は可能というわけだ。

▲朝日の容共はGHQの進歩派による洗脳のせいとの弁明?50年たったら自己責任であります。

>だから苦しむ民衆に民主主義を吹き込む、というのは理念としてはいい。テロ集団への憎しみもわかる。だが、イラクを制圧すれば中東の民主化に道が開けるというのは、余りに単純過ぎる考え方ではないだろうか。イスラム教が深く根を下ろした地域である。異教徒が乗り込んできたとしか受け止めない人がいるだろう。民主化を説いても、政治と宗教を分けることはイスラム法の冒涜(ぼうとく)だと考える人に通じるだろうか。

▲それではトルコ、マレーシア、インドネシアは民主国ではないの。ビンラディンのいう宗教心のうすいイラクなら可能かも。

>米国は変わった。12年前の湾岸戦争ではクウェートを解放した段階で兵を引き、中東諸国の民主化には手をつけなかった。非民主的な政体には目をつぶり、石油を確保する。それが現実的な国益だった。今は違う。テロを生む土壌が政教一体のイスラム的な国家体制にあるとみる。事なかれ主義では安全は守れない。それがブッシュ大統領側近たちの考え方だ。

▲「イラク攻撃,石油のにおいが消えない(2月13日)」から急変の「今は違う」。政教一体はイスラムに限らず朝日専科の戦前の日本を筆頭にナチスドイツ、から現在の中国、北朝鮮に至るまで色々ありますが。

>民主主義と自由の担い手として、米国は冷戦時代から今日まで国際秩序づくりに決定的な役割を果たしてきた。世界の多くの人々もそんな米国にあこがれてきた。だが、(だからといって)いま民主主義の大義を掲げて、何が何でもイラク攻撃を優先しようとする米国に世界が首をかしげている。

▲ 禁句の(だからといって)のすわり心地の良さの懐かしさ。

>民主化に向かう道は一つではない。それぞれの国の歴史、宗教や伝統によって民主主義のありようも違う。いかに力があろうと、米国は全能ではない。

▲米国自身がイスラムを含む多民族・多宗教の集合体。余計なお説教より近隣諸国の偏狭なナショナリズムの政教一体のシステム、特に将軍さまのそれ、こそ今そこにある脅威では。
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