賞味期限のとても短い、新鮮な(?)朝日新聞
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/02/22 16:30 投稿番号: [7301 / 28311]
朝日新聞は生ものですから、閲覧後は早めにお捨てください。
数カ月たって腐った朝日新聞を読まれても、当社は一切の責任を負えませんので御承知ください。
また、けっして朝日新聞でスクラップブックなど作ってはいけません。記事を読んで感じた印象だけを、大事に大事に育てていってください。
そうすれば、あなたも日本人を超越した国際派の地球市民になれます。
『天声人語 2月22日』より引用
>「去年ここに来たときには、希望だけしか語れなかったが、今回は何ができて何ができなかったか、これから何をすべきなのか、を語ることができる」。アフガニスタンのカルザイ大統領はきのうの記者会見でそう切り出した。
▲やはり国のトップに立つ人は違いますね。いつまでたっても希望だけしか語れない新聞社が、日本にはあります。「今回は何ができて何ができなかったか、これから何をすべきなのか」をまったく語れないクオリティペーパーがあるのです。
>深夜の到着ということで多少の疲れは感じられたが、ユーモアを交えた冷静な話しぶりは相変わらずだ。ほとんどゼロから国づくりを進めてきた。武装勢力の残存などを考えるとマイナスからの出発だったといった方がいいかもしれない。その1年を彼は振り返った。
▲そのマイナス要因を排除することに、徹底して反対してきた新聞社があります。そんな新聞社はカルザイさんにとっても敵同然ですよね。だいたいにおいて、朝日の主張と逆の政策ってうまくいきますね。
>教育や経済では着々と復興が進んでいるらしい。しかしたとえば政府機能の弱体を率直に告白する。制度が整備されていないから普通の国のように行政がうまく働かない。行政府の能力も高いとはいえない、と。
▲日本をはじめ先進国の協力で復興が進んでいるのに、何やら自律的(自然)に復興しているような書き方ですね。来日の目的も、これまでの援助への謝意表明とさらなる援助の要請でしょう。
かくいう日本も「制度が整備されていないから普通の国のように行政がうまく働」きません。有事の際の法案も通してもらえないありさまです。「普通の国」というのは、ありそうでなかなかないもので、どの国もどこかに重大な問題を抱えているものです。日本の恥部は、もうすでにカルザイさんに見られてしまいました。お恥ずかしい。そうです、記者会見であなたの目の前にいた人たちです。
>新聞はカブールだけで100紙ほど発行されているそうだ。こちらの復興は素早い。「ほとんどが私たちの政府に批判的で、毎朝読むのが嫌になる」と報道の自由に言及し、会場の笑いを誘った。
▲へ〜ぇ、カブールには朝日みたいなのが多いんだね。そりゃ、大変そうだ。
でも、笑うっていうのは、アフガンの稚拙なジャーナリストたちが”ギャアギャア”言ってる光景を思い浮かべたのかな?それは日本も同様で、けっして笑えない深刻な問題のはずですが・・・
逆にもし、小泉首相が「日本の新聞は私たちの政府に批判的で、毎朝読むのが嫌になる」と海外でコメントしたら、「会場の笑いを誘った」くらいではすまされないだろうね。まあ、首相は賢明な人だから、「その新聞(朝日)は読んでいない」って言ってたような気がする。
>質問が集中したイラク問題について、かつて自分の国について語ったことをそのまま繰り返した。「その国の国民自らが政府を選ぶべきだ。自分たちの生活の仕方も含めて」。当然といえば当然の原則だが、大国の介入に振り回されてきたアフガニスタンの歴史を振り返るとき、重い言葉だ。大国は謙虚に耳を傾けるべきだろう。
▲カルザイ大統領の言葉も、朝日の都合のいいように換骨奪胎されてしまった感があります。大国のおかげでアフガンの民主化が始まったことは、完全に抜け落ちてしまっています。
また、イラクのフセイン支持率100%の報道を見て、「国民自らが(自由意志で)政府を選」んでいると誰が思うのでしょうか?フセイン政権に反対し、迫害されて難民となった本当の弱者には、けっして目を向けない「人道派の朝日」ちゃんでした。
>今後、憲法が制定され、来年には総選挙も実施される予定だという。1年後にまたカルザイ大統領が「ここまでたどりつきました」と語るのを聞きたいものだ。
▲ブッシュ大統領がタリバン政権を叩くときには猛反対していた朝日新聞が、アメリカのバックアップを受けている暫定政権にどうしてこんなに好意的なのかよく分かりません。ほぼ無条件に受け入れているって感じです。フセイン打倒後のイラク親米新政権も、きっと朝日は温く受け入れることでしょう。
こうして考えると、やはり朝日の社説の賞味期限は1年もないようです。 カルザイさん、1年後に来日したとしても、朝日は今回のようには温く
数カ月たって腐った朝日新聞を読まれても、当社は一切の責任を負えませんので御承知ください。
また、けっして朝日新聞でスクラップブックなど作ってはいけません。記事を読んで感じた印象だけを、大事に大事に育てていってください。
そうすれば、あなたも日本人を超越した国際派の地球市民になれます。
『天声人語 2月22日』より引用
>「去年ここに来たときには、希望だけしか語れなかったが、今回は何ができて何ができなかったか、これから何をすべきなのか、を語ることができる」。アフガニスタンのカルザイ大統領はきのうの記者会見でそう切り出した。
▲やはり国のトップに立つ人は違いますね。いつまでたっても希望だけしか語れない新聞社が、日本にはあります。「今回は何ができて何ができなかったか、これから何をすべきなのか」をまったく語れないクオリティペーパーがあるのです。
>深夜の到着ということで多少の疲れは感じられたが、ユーモアを交えた冷静な話しぶりは相変わらずだ。ほとんどゼロから国づくりを進めてきた。武装勢力の残存などを考えるとマイナスからの出発だったといった方がいいかもしれない。その1年を彼は振り返った。
▲そのマイナス要因を排除することに、徹底して反対してきた新聞社があります。そんな新聞社はカルザイさんにとっても敵同然ですよね。だいたいにおいて、朝日の主張と逆の政策ってうまくいきますね。
>教育や経済では着々と復興が進んでいるらしい。しかしたとえば政府機能の弱体を率直に告白する。制度が整備されていないから普通の国のように行政がうまく働かない。行政府の能力も高いとはいえない、と。
▲日本をはじめ先進国の協力で復興が進んでいるのに、何やら自律的(自然)に復興しているような書き方ですね。来日の目的も、これまでの援助への謝意表明とさらなる援助の要請でしょう。
かくいう日本も「制度が整備されていないから普通の国のように行政がうまく働」きません。有事の際の法案も通してもらえないありさまです。「普通の国」というのは、ありそうでなかなかないもので、どの国もどこかに重大な問題を抱えているものです。日本の恥部は、もうすでにカルザイさんに見られてしまいました。お恥ずかしい。そうです、記者会見であなたの目の前にいた人たちです。
>新聞はカブールだけで100紙ほど発行されているそうだ。こちらの復興は素早い。「ほとんどが私たちの政府に批判的で、毎朝読むのが嫌になる」と報道の自由に言及し、会場の笑いを誘った。
▲へ〜ぇ、カブールには朝日みたいなのが多いんだね。そりゃ、大変そうだ。
でも、笑うっていうのは、アフガンの稚拙なジャーナリストたちが”ギャアギャア”言ってる光景を思い浮かべたのかな?それは日本も同様で、けっして笑えない深刻な問題のはずですが・・・
逆にもし、小泉首相が「日本の新聞は私たちの政府に批判的で、毎朝読むのが嫌になる」と海外でコメントしたら、「会場の笑いを誘った」くらいではすまされないだろうね。まあ、首相は賢明な人だから、「その新聞(朝日)は読んでいない」って言ってたような気がする。
>質問が集中したイラク問題について、かつて自分の国について語ったことをそのまま繰り返した。「その国の国民自らが政府を選ぶべきだ。自分たちの生活の仕方も含めて」。当然といえば当然の原則だが、大国の介入に振り回されてきたアフガニスタンの歴史を振り返るとき、重い言葉だ。大国は謙虚に耳を傾けるべきだろう。
▲カルザイ大統領の言葉も、朝日の都合のいいように換骨奪胎されてしまった感があります。大国のおかげでアフガンの民主化が始まったことは、完全に抜け落ちてしまっています。
また、イラクのフセイン支持率100%の報道を見て、「国民自らが(自由意志で)政府を選」んでいると誰が思うのでしょうか?フセイン政権に反対し、迫害されて難民となった本当の弱者には、けっして目を向けない「人道派の朝日」ちゃんでした。
>今後、憲法が制定され、来年には総選挙も実施される予定だという。1年後にまたカルザイ大統領が「ここまでたどりつきました」と語るのを聞きたいものだ。
▲ブッシュ大統領がタリバン政権を叩くときには猛反対していた朝日新聞が、アメリカのバックアップを受けている暫定政権にどうしてこんなに好意的なのかよく分かりません。ほぼ無条件に受け入れているって感じです。フセイン打倒後のイラク親米新政権も、きっと朝日は温く受け入れることでしょう。
こうして考えると、やはり朝日の社説の賞味期限は1年もないようです。 カルザイさん、1年後に来日したとしても、朝日は今回のようには温く
これは メッセージ 7300 (kyurokuhachi さん)への返信です.