それより北核安保理正式議題の社説は?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/02/22 08:51 投稿番号: [7294 / 28311]
社説2月22日「民族学校―大学の受験資格を認めよ」
>文部科学省がインターナショナルスクールの卒業生に対し、大学を受験する資格を与える見通しだ。しかし、朝鮮学校や韓国学校など民族学校には従来通り受験資格を認めない方向で検討を進めている。
インターナショナルスクールも民族学校もほとんどが各種学校である。卒業生が国立大学を受験するには、大学入学資格検定(大検)に合格しなければならない。今回の文科省の方針は外国人学校のうち、民族学校を切り離すというものだ。しかし、日本の学校と同じような教育水準ならば、民族学校であれ、インターナショナルスクールであれ、外国人学校すべてに受験資格を与えるのが当然だろう。
>なにも民族学校の卒業生を無条件で国立大学に入れろ、というわけではない。大検を経なくても、大学の入学試験を受けさせたらどうか、というだけのことだ。
▲『無条件で国立大学に入れろ、というわけではない』と自作の極論を否定して受験資格の矮小化。『大検を経て入学試験を受けたらどうかというだけのことだ』との見方もあるが。
>そういうことは文科省も十分承知のはずである。本音は「いま北朝鮮系の朝鮮学校の卒業生に受験資格を与えれば、北朝鮮を利するようにみられる。北朝鮮に厳しい国民の雰囲気にあえて逆らうことはない」といったところではないか。 韓国学校や中華学校などは、その巻き添えというわけである。 確かに、北朝鮮に対する国民の不信や不安は募っている。北朝鮮の体制と二重写しになって、日本にある朝鮮学校の教育内容に対しても、疑念を抱く人はあるだろう。反日的ともいわれる民族教育、政治色の濃い授業に抵抗感をもつ人も少なくない。
▲ハイハイ、ここで定番フレーズの出番です。
>しかし(だからといって)拉致事件や核開発疑惑、人権抑圧などの問題と、日本の朝鮮学校の問題はそもそも別ものだ。
▲「だからといって」が禁句になったもどかしさ。拉致事件や核開発疑惑、人権抑圧の張本人の肖像が最近まで掲げてあった学校です。反戦では世論に聞け、朝鮮学校では世論に流されるなの朝日節。
>もちろん、教育内容は日本の学校と同じではない。しかし、一方で、文科省のつくった学習指導要領を参考に多くの科目を教えていることも事実なのだ。 朝鮮学校の卒業生のほとんどは社会の一員として普通に暮らしている。 卒業生には、大検を通って国立大学に合格した人もいる。公立や私立の大学の半数以上は独自の判断で外国学校からの受験を認めているので、公私立大学でも朝鮮学校の出身者が増えている。
▲なるほど大検が立派に機能しているようであります。では現状でなにか問題でも…。
>朝鮮学校に通っている生徒や児童は約1万1千人だ。ほとんどの卒業生が日本に永住するという現実がある。大学受験へのハードルを高めて疎外感をあおるよりは、積極的に門戸を開いて教育の機会を与える方がよいのではないか。それは朝鮮学校の教育内容を変えていくことにもつながるだろう。
▲ハードルはいままでと同じ。だれも高めていないようだが。
>国立大学は04年度をめどに法人化される予定だ。国の組織から切り離され自由な判断ができるようになる。どういう人を入学させ、教育するかは、本来、大学が判断すべきことである。 文科省はこの際、余計な規制をなくす方がいい。
▲金日成大学がテロ学科を無くし「将軍さまの組織から切り離され自由な判断ができるようになった」ら再考致しましょう。
>文部科学省がインターナショナルスクールの卒業生に対し、大学を受験する資格を与える見通しだ。しかし、朝鮮学校や韓国学校など民族学校には従来通り受験資格を認めない方向で検討を進めている。
インターナショナルスクールも民族学校もほとんどが各種学校である。卒業生が国立大学を受験するには、大学入学資格検定(大検)に合格しなければならない。今回の文科省の方針は外国人学校のうち、民族学校を切り離すというものだ。しかし、日本の学校と同じような教育水準ならば、民族学校であれ、インターナショナルスクールであれ、外国人学校すべてに受験資格を与えるのが当然だろう。
>なにも民族学校の卒業生を無条件で国立大学に入れろ、というわけではない。大検を経なくても、大学の入学試験を受けさせたらどうか、というだけのことだ。
▲『無条件で国立大学に入れろ、というわけではない』と自作の極論を否定して受験資格の矮小化。『大検を経て入学試験を受けたらどうかというだけのことだ』との見方もあるが。
>そういうことは文科省も十分承知のはずである。本音は「いま北朝鮮系の朝鮮学校の卒業生に受験資格を与えれば、北朝鮮を利するようにみられる。北朝鮮に厳しい国民の雰囲気にあえて逆らうことはない」といったところではないか。 韓国学校や中華学校などは、その巻き添えというわけである。 確かに、北朝鮮に対する国民の不信や不安は募っている。北朝鮮の体制と二重写しになって、日本にある朝鮮学校の教育内容に対しても、疑念を抱く人はあるだろう。反日的ともいわれる民族教育、政治色の濃い授業に抵抗感をもつ人も少なくない。
▲ハイハイ、ここで定番フレーズの出番です。
>しかし(だからといって)拉致事件や核開発疑惑、人権抑圧などの問題と、日本の朝鮮学校の問題はそもそも別ものだ。
▲「だからといって」が禁句になったもどかしさ。拉致事件や核開発疑惑、人権抑圧の張本人の肖像が最近まで掲げてあった学校です。反戦では世論に聞け、朝鮮学校では世論に流されるなの朝日節。
>もちろん、教育内容は日本の学校と同じではない。しかし、一方で、文科省のつくった学習指導要領を参考に多くの科目を教えていることも事実なのだ。 朝鮮学校の卒業生のほとんどは社会の一員として普通に暮らしている。 卒業生には、大検を通って国立大学に合格した人もいる。公立や私立の大学の半数以上は独自の判断で外国学校からの受験を認めているので、公私立大学でも朝鮮学校の出身者が増えている。
▲なるほど大検が立派に機能しているようであります。では現状でなにか問題でも…。
>朝鮮学校に通っている生徒や児童は約1万1千人だ。ほとんどの卒業生が日本に永住するという現実がある。大学受験へのハードルを高めて疎外感をあおるよりは、積極的に門戸を開いて教育の機会を与える方がよいのではないか。それは朝鮮学校の教育内容を変えていくことにもつながるだろう。
▲ハードルはいままでと同じ。だれも高めていないようだが。
>国立大学は04年度をめどに法人化される予定だ。国の組織から切り離され自由な判断ができるようになる。どういう人を入学させ、教育するかは、本来、大学が判断すべきことである。 文科省はこの際、余計な規制をなくす方がいい。
▲金日成大学がテロ学科を無くし「将軍さまの組織から切り離され自由な判断ができるようになった」ら再考致しましょう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.