日本にも放火はある
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/02/19 22:00 投稿番号: [7262 / 28311]
社説2月19日「地下鉄放火―なぜ燃え広がったのか」
>・・・火災が起きた地下鉄は開通して、まだ6年しかたっていなかった。地下鉄の車両内や駅の構内には、可燃物はできるだけ置かないのが、世界の常識だ。
>今回は、隣のホームに停車していた別の車両にも、火は燃え移った。火災によって有毒ガスも発生し、被害が拡大した。駅周辺の排気口からは、発生から数時間たっても猛煙が上がり、救助隊員は現場になかなか近づけなかったほどだったという。
>車両内で発生した火がなぜ、これほど燃え広がったのか。防火対策の点で、韓国の地下鉄に特有の問題があったのか。こうした点は、地下鉄の多い日本にとっても強い関心のあるところだ。
▲これならニュースで知ってるよ。原因は放火だが桁外れの災害は安全対策の不備「との見方がある」の得意のセリフがなぜでない。
>この火災で韓国警察は、車両内で不審物に火を付けたとして、中年の男を放火の疑いで拘束した。
目撃情報などによると、男はポリ容器に入った引火性の液体を車内にまき、ライターで火を付けたという。 無差別の大量殺人といえる。
▲ここで日本に話題を振る。
>放火事件の容疑者の動機には、日本では「不満を発散させるため」というものが多いとされる。これほどの被害を出した今回の事件の動機は何だったのだろうか。
日本の交通機関での放火事件では、80年に起きた「新宿バス放火事件」の記憶が今も生々しい。 停留所に止まっていた路線バスの降車口から、火のついた新聞紙とバケツに入った約4リットルのガソリンが投げ入れられ、バスの内部が爆発的に炎上した事件だ。乗客6人が死亡し、14人が重軽傷を負った。
放火ではないが、地下鉄内での事件としては、95年に起きた「地下鉄サリン事件」がある。地下鉄の車両内で猛毒ガスを発散させ、12人の死者と多数の重軽症者を出した。この事件は、狂信的な宗教団体による化学物質を使った無差別テロとして世界中に衝撃を与えた。
▲日本は放火先進国。交通機関での放火事件・サリンは日本にもあった。 (それがどうした)。
>日本の交通機関が安全対策を再点検することはもちろんだが、今回の事件から防災対策についての新たな教訓が得られるのかどうか。外国での異常な事件として見過ごすことはできない。
▲「見過ごすことはできない」ならならまず悲惨な2次災害の分析が世界の常識。「なぜ燃え広がったのか」を読者に聞いてどうする。
▲燃え広がった太陽政策のほうがよほど心配だろうに。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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