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元朝日新聞記者稲垣武氏

投稿者: reonald911s 投稿日時: 2003/02/16 15:58 投稿番号: [7211 / 28311]
書評   北朝鮮に憑かれた人々日本を翻弄した発言を批判   ( 2/16)
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  稲垣氏が雑誌「正論」に「マスコミ照魔鏡」という連載を始めて七年がたつ。このうちの二年半を担当編集者としてお付き合いしたが、その印象は、〈細部の精確さに徹底的に心を砕くジャーナリスト〉というものだ。この連載は、新聞の社説・報道を中心に、忌憚のない批判を加えるというもの。相手に斬(き)りつけるだけに、その前提となる事実をないがしろにしないというのは、当然かもしれないが、それを実行するには大変な手間ひまがかかる。それを厭(いと)わずやってのけ、しかも、斬りつけるだけでなく、その代案をきちんと提示してしまうのだから頭が下がる。

  本書は北朝鮮をめぐって、日本をミスリードしてきたマスコミ、文化人、政治家、官僚を俎上に乗せ、その責任を問うものである。取り上げられるのは朝日新聞、毎日新聞といった大マスコミ、小田実、和田春樹、坂本義和、吉田康彦といった文化人、野中広務、中山正暉、田中真紀子、土井たか子といった政治家たちだ。稲垣氏は彼らの発言を丁寧に拾い集め、北朝鮮による日本人拉致が明らかになった現時点からではなく、公平にもその発言がなされた時代に立って、それが幻想もしくは無知、私利私欲からなされたものであることを明らかにし批判を加える。

  たとえば、昭和三十四年、寺尾五郎NHK解説委員(当時)は、北の用意したショーウインドーを見て、興奮気味にその素晴らしさを伝える『三八度線の北』という訪問記を書いた。「局部拡大手法」と稲垣氏が批判するこの手の記事が以後、次々と大マスコミによって垂れ流されたのだ。当時、「天国説」に疑問をもちながらも、これらの報道によって帰国を決意した在日の人々も多い。何とも気の毒なことだ。昭和四十年代に入っても、その傾向はまったく変わらない。「世界」の安江良介編集長(当時)は同誌で、金日成への個人崇拝を容認し、ひたすら感じ入る発言をしている。韓国の軍事独裁政権を徹底的に批判した人物が、である。だれも言論の責任をとろうとしないこの国は、どこへ行くのであろうか。

  (稲垣武著/PHP研究所・1400円)


◆稲垣氏が正論誌上で強く非難してきた北朝鮮擁護派の国会議員や文化人?達、彼らの厚顔ぶりは反吐が出るほど 醜悪である。彼らはひたすら日本の国益を損ねることに力を尽くした売国奴を言われてもしかたあるまい。日本の将来の為にも、我々はこのような反日日本人を決して許してはならないだろう、マスコミは今こそ徹底した責任追及を行うべきではないか。
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