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義理笑いも難しいジョーク

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/02/14 18:20 投稿番号: [7146 / 28311]
船橋洋一コラム   「反米主義の構造   韓国の場合」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/K2003021300361.html

>・・・韓国の反米主義の高まりに対して米国内では、「北朝鮮を取るのか、米国を取るのか」(リチャード・アレン元米大統領補佐官)といった感情むき出しの反発が聞かれる。米軍を韓国から引き揚げるべきだ、との意見も出始めている。それに対して、韓国の要路は「デモ隊の地位協定改定要求は、基地の存続を前提としているということだ。だからこれは反米ではない」との言い方で米国をなだめようと必死だ。

▲「北朝鮮を取るのか、米国を取るのか」は朝日が得意な冷徹な設問。『感情むき出し』は船橋氏の主観。「ノーといえる成熟した大人」とヨイショした韓国ならキチンとした答えがあろう。http://japanese.joins.com/html/2003/0204/20030204204532100.html

>韓国の反米運動は80年代もすごかった。反米主義をあまり騒ぎ立てるべきではない、心配しすぎないことだ、と会議でも何人もが警告した。「NGO(非政府組織)をはじめ社会が多様な意見を声高に表明するようになった。それだけ韓国の民主主義が育ったということだ」   「米韓をより対等な関係にしたいという願いからの批判だ」   「反米感情というより反戦感情。民族の統一と平和を願う気持ちの表れだ」

▲反日もそうだが、排他によるナショナリズムの鼓舞がいまや体質化したことが問題。いまこそ真の友人なら「偏狭なナショナリズム」の弊害をかの国にも忠告する時。

>こういう環境の下、在韓米軍の役割についての韓国の受け止め方も変わりつつある。かつては韓国を見捨てさせないための「人質」だったが、いまでは仕方なく使わざるをえない「必要悪」の役回りに近い。ビクター・チャ・ジョージタウン大学教授はその難しさを「太陽政策が成功すれば、米軍は要らないとの声が強まる。太陽政策が失敗すれば、米軍が悪いからだとの声が上がる」と表現した。

▲なんだかW杯の成功には日本はいらなかった(失敗は日本のせいー会場の雨漏りー)に似ています。W杯ならまだしも、今後の盧氏ウルトラ太陽政策の成否も日本のせいにされそうだ。

>ここの反米主義のあやと陰影を押さえた上で、それでも韓国のいまの反米主義は、やはり何かが大きく変わりつつあるその予兆と見るべきだろう。   それは、中国に対する地理的、歴史的、文化的な親和力の裏返しという性格を宿しつつある。昨年、韓国の中国への留学生は米国への留学生を数で上回ったと見られている。言語的には離米が早くも進んでいる。韓国の伝統的な大陸志向が再び熱を帯びてきたようである。

▲将軍さまとともに大陸化する国に日本がおわびしながら金を出すのが朝日のいう北東アジアの安定でありますか。北の核容認論も不思議ではないか。

>昨年末の大統領選挙で盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏が反米感情を巧みに刺激しつつ勝利したのも底流での変化を映し出している。それは、その少し前のドイツ総選挙でシュレーダー首相がイラク反戦・反米カードを使って再選を果たしたのとも響き合う。冷戦時代、ドイツと韓国は反共の砦(とりで)であり、最前線だった。その両国の国政選挙で反米カードがこれほどモノを言ったことの意味は大きい。

▲「日本にも太陽政策を」の朝日ご推奨の盧氏は「反米感情を巧みに刺激しつつ勝利」の煽動政治家でありましたか。民主主義が浸透した大人の韓国が煽動されるのも不思議だが、氏が「反日感情も巧みに刺激する」のも必定でありましょう。

>会議で、韓国の出席者がこんな風に冗談めかして言った。   「韓国には“日没離婚”というのがあります。喧嘩(けんか)別れの離婚のことです。2人とも沈む惨めな離婚です。米韓ともお互い、それだけは避けましょう」   義理だてしたような笑い声がちらちらと会場から漏れた。

▲離婚した日本から莫大な慰謝料をせしめた韓国。大人なら声高な反日はないはづだが。さて船橋氏も義理笑い派?
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