将軍さまの代弁
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/02/14 08:28 投稿番号: [7142 / 28311]
社説2月14日「北朝鮮の核―米に直接対話を求める」
>・・・北朝鮮は昨年末に核施設再稼働を宣言してから、この問題をエスカレートさせてきた。IAEA理事会は1月初め、核施設の再凍結や査察官の復帰、核兵器開発計画の放棄などを要求する決議を全会一致で採択し、北朝鮮が保障措置(核査察)協定に戻るのを待っていた。
>国際社会のこの要請に北朝鮮は全く応えていない。IAEA憲章は、加盟国が保障措置協定に違反した場合、その事実を安保理に報告することを定めている。北朝鮮が核不拡散体制を脅かし続けている以上、安保理付託は当然の手続きだ。
>北朝鮮は制裁につながりかねないとして安保理付託に猛烈に反対してきた。だが、今回のIAEA決議は「問題の平和的解決を強く望み、外交的な手段による解決を支持する」と表明している。安保理も直ちに制裁協議に入るわけではない。
>国際社会が問題の平和的解決を望んでいることを、北朝鮮は忘れてはならない。決議を重く受け止め、IAEAとの対話を直ちに始め、核開発計画の放棄に向けて動き出すべきだ。核問題で言いたいことがあるなら、安保理で主張したらよい。
▲さすがの朝日も国際社会は十分な時間と段階を踏んで北の翻意を促してきたは認めたようだが。
>安保理を舞台に各国が協力しながら北朝鮮問題に取り組むことは大切だ。だが時間がかかることも間違いない。
▲いつもの「じっくり冷静に」が消えたようだ。「有事法制も急げ」に急変か。
>ここはやはり米国の出番ではないか。
▲昨日の今日。石油屋ブッシュに「話し合い」の依頼。石油屋の番頭パウエルも宗主さまの消極姿勢を批判しています↓
>米国は米朝直接対話を否定していないものの、多国間の問題だとしている。イラク問題への対応に忙殺され、北朝鮮への対応は後回しという姿勢がのぞく。 しかし北朝鮮の核問題を放置するのは極めて危険だ。突然の「核兵器保有宣言」という可能性もないわけではない。
▲一国主義のはづの米が多国間問題といえば「後回しという姿勢」となる不思議。
>日本、韓国、中国、ロシアなどは米朝対話の実現を強く望んでいる。核凍結の約束を一方的に破った北朝鮮に対して、安易な譲歩は禁物だ。しかし、切迫した事態の打開には、話し合いを始めるしかない。
▲約束破りと米の「話し合い」が決裂したらどうするの。朝日も韓国↓とともに将軍さまの盾になるつもりなら分からなくもないが。
①中国は核断念働きかけを
http://www.nhk.or.jp/news/2003/02/13/k20030213000056.html
アメリカのパウエル国務長官は、12日議会で証言し、北朝鮮の核開発問題が国連の安全保障理事会に委ねられたの受けて、北朝鮮に大きな影響力を持つ中国に対し核開発を断念させるための働きかけを強めるよう促しました。
②韓国次期大統領、戦争回避のため米との摩擦辞さず
http://www.yomiuri.co.jp/05/20030213i414.htm
>【ソウル=白川義和】聯合ニュースによると、盧武鉉(ノムヒョン)・韓国次期大統領は13日、労働組合全国組織の韓国労総との会合で、米韓の北朝鮮政策の違いが問題視されていることに関して、「違いがなければ、結果的に戦争を甘受しようということではないか」と述べ、米政府高官らが北朝鮮への軍事力行使も排除しないとの発言を繰り返していることに反対の立場を示した。 盧氏は、「米国がいろいろ言えば(米韓間の調整などで)難しいことになるが、韓国民は確固たる意思を持たねばならない。みんな死ぬよりも、苦しい方がましだ」と述べ、戦争回避のためには米国との摩擦も辞さない姿勢を強調した。
>・・・北朝鮮は昨年末に核施設再稼働を宣言してから、この問題をエスカレートさせてきた。IAEA理事会は1月初め、核施設の再凍結や査察官の復帰、核兵器開発計画の放棄などを要求する決議を全会一致で採択し、北朝鮮が保障措置(核査察)協定に戻るのを待っていた。
>国際社会のこの要請に北朝鮮は全く応えていない。IAEA憲章は、加盟国が保障措置協定に違反した場合、その事実を安保理に報告することを定めている。北朝鮮が核不拡散体制を脅かし続けている以上、安保理付託は当然の手続きだ。
>北朝鮮は制裁につながりかねないとして安保理付託に猛烈に反対してきた。だが、今回のIAEA決議は「問題の平和的解決を強く望み、外交的な手段による解決を支持する」と表明している。安保理も直ちに制裁協議に入るわけではない。
>国際社会が問題の平和的解決を望んでいることを、北朝鮮は忘れてはならない。決議を重く受け止め、IAEAとの対話を直ちに始め、核開発計画の放棄に向けて動き出すべきだ。核問題で言いたいことがあるなら、安保理で主張したらよい。
▲さすがの朝日も国際社会は十分な時間と段階を踏んで北の翻意を促してきたは認めたようだが。
>安保理を舞台に各国が協力しながら北朝鮮問題に取り組むことは大切だ。だが時間がかかることも間違いない。
▲いつもの「じっくり冷静に」が消えたようだ。「有事法制も急げ」に急変か。
>ここはやはり米国の出番ではないか。
▲昨日の今日。石油屋ブッシュに「話し合い」の依頼。石油屋の番頭パウエルも宗主さまの消極姿勢を批判しています↓
>米国は米朝直接対話を否定していないものの、多国間の問題だとしている。イラク問題への対応に忙殺され、北朝鮮への対応は後回しという姿勢がのぞく。 しかし北朝鮮の核問題を放置するのは極めて危険だ。突然の「核兵器保有宣言」という可能性もないわけではない。
▲一国主義のはづの米が多国間問題といえば「後回しという姿勢」となる不思議。
>日本、韓国、中国、ロシアなどは米朝対話の実現を強く望んでいる。核凍結の約束を一方的に破った北朝鮮に対して、安易な譲歩は禁物だ。しかし、切迫した事態の打開には、話し合いを始めるしかない。
▲約束破りと米の「話し合い」が決裂したらどうするの。朝日も韓国↓とともに将軍さまの盾になるつもりなら分からなくもないが。
①中国は核断念働きかけを
http://www.nhk.or.jp/news/2003/02/13/k20030213000056.html
アメリカのパウエル国務長官は、12日議会で証言し、北朝鮮の核開発問題が国連の安全保障理事会に委ねられたの受けて、北朝鮮に大きな影響力を持つ中国に対し核開発を断念させるための働きかけを強めるよう促しました。
②韓国次期大統領、戦争回避のため米との摩擦辞さず
http://www.yomiuri.co.jp/05/20030213i414.htm
>【ソウル=白川義和】聯合ニュースによると、盧武鉉(ノムヒョン)・韓国次期大統領は13日、労働組合全国組織の韓国労総との会合で、米韓の北朝鮮政策の違いが問題視されていることに関して、「違いがなければ、結果的に戦争を甘受しようということではないか」と述べ、米政府高官らが北朝鮮への軍事力行使も排除しないとの発言を繰り返していることに反対の立場を示した。 盧氏は、「米国がいろいろ言えば(米韓間の調整などで)難しいことになるが、韓国民は確固たる意思を持たねばならない。みんな死ぬよりも、苦しい方がましだ」と述べ、戦争回避のためには米国との摩擦も辞さない姿勢を強調した。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.