国益に目覚めた?朝日
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/02/13 08:46 投稿番号: [7118 / 28311]
社説2月13日「イラク攻撃―石油のにおいが消えない」
>・・・攻撃に反対する人たちの間では、「イラクの石油利権を米国が支配するための戦争だ」という疑念まで広がっている。米国は、戦争の必要性について、イラクが隠し持っているとされる大量破壊兵器を廃棄させるためと説明している。私たちも米国が石油利権のためにしゃにむに戦争につき進もうとしているとは思わない。
▲米国の国益にイラクの石油と大量破壊兵器の廃棄が並列されていても別に不思議ではあるまい。「私たちも米国が石油利権のためにしゃにむに戦争につき進もうとしているとは思わない」との言い訳調はなにかの伏線。
>・・・戦争に慎重な国々も石油資源をにらんでいる。ロシアや中国は、フセイン政権から石油の採掘権を手に入れた。経済制裁下のイラクが輸出する石油の取引にも絡んでいる。フランスも採掘権獲得の交渉中だ。これらの国は米国が「フセイン後」の権益確保を約束すれば、最後はイラク攻撃に反対しないのでは、との見方さえある。
▲なんだロシア・中国・フランスも「石油資源をにらんでいる」のですか。伏線は宗主さまのため。残念ながら平和のための平和は朝日だけです。
>すでに石油の価格は上昇している。攻撃が始まり、戦争が長期化したり、油田の破壊が起きたりすれば、暴騰は避けられず、世界景気の足を引っ張りかねない。最大の石油輸入国であり、中東への依存度が高まる一方の日本にとって、この戦争は我がことである。
▲権益・採掘権のない日本なのであります。「朝日は米の早期・短期の武力行使を主張している」「との見方さえある」のであります。
▲さて石油のにおいがないもう一つの大量破壊兵器国の核廃棄には舎兄国さまも熱意が今ひとつ「との見方さえある」か。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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