一度だけならテストかも知れない・・・
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/02/05 21:13 投稿番号: [7036 / 28311]
米朝直接対話、米国務副長官「必要性は疑いの余地ない」
http://www.asahi.com/international/update/0205/006.html
>アーミテージ米国務副長官は4日、上院外交委員会の公聴会で「北朝鮮と直接対話する必要があることは疑いの余地がない」と明言し、ブッシュ政権が米朝対話の再開を本格的に検討していることを示した。一方、「米国がイラクに焦点を当てていることに北朝鮮がつけ込む不測の事態」に備え、爆撃機などに出動待機が命じられていることも認めた。公聴会後、北朝鮮によるミサイル発射実験への警戒感を示し、強行すればアジアにおける北朝鮮の孤立を加速させると警告した……。
▲ここまでは各紙大同小異。
>さらに、北朝鮮のミサイルの危険に最もさらされているのは日本だと指摘したが、同時にいまの朝鮮半島情勢を「危機ではない」と述べた。公聴会後、記者団に「次はミサイルを発射するという脅し、その次が発射実験だろう」と可能性を指摘したが、「98年に(テポドン発射が)あったが、危機ではなかった」として、仮にミサイル発射実験があっても危機的状況には陥らないとの認識を示唆した。
▲対話教信者が対話を見出しにするのは結構だが、「危険に最もさらされているのは日本」なのに「仮にミサイル発射実験があっても危機的状況には陥らないとの認識」はなぜなのか?日本の記者なら質すべきだが。まあ「認識を示唆した」だから朝日側(記者かデスクの)ネタであろうが国益に関わる問題での創作は許されまい。なお毎日でのこの部分は・・・
>・・・さらに「北朝鮮がミサイル開発を続ければ、最も心配なのは日本だ」と述べ、北朝鮮のミサイルが日本を標的にしているとの認識を前提に、同ミサイルが核兵器と結びついた場合の日本の安全保障に対する脅威に強い懸念を表明。証言後、記者団に「次はミサイルを発射するという脅し、その次が発射実験だろう」と述べ、ミサイル発射への警戒感を示した。
▲と事実報道の文脈である。なお、他紙にない朝日の以下の報道は良いのだが。
>公聴会では、よど号事件にも触れ、容疑者を引き渡さない北朝鮮を批判。さらに日朝間には拉致問題という「特殊で誠に悲劇的な状況」が存在するとも述べた。
米国務副長官、北朝鮮抑止で米軍待機命令を確認
http://www.yomiuri.co.jp/05/20030205id04.htm
米、爆撃機に出動待機命令 対イラク、北朝鮮
http://www.sankei.co.jp/news/030205/0205kok034.htm
北朝鮮問題:米軍機待機の警戒状態 公聴会で米国務副長官
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030205k0000e030025001c.html
(2/4)米国務副長官「北抑止のため軍に待機命令確認」
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt58/20030204AT2M0402P04022003.html
http://www.asahi.com/international/update/0205/006.html
>アーミテージ米国務副長官は4日、上院外交委員会の公聴会で「北朝鮮と直接対話する必要があることは疑いの余地がない」と明言し、ブッシュ政権が米朝対話の再開を本格的に検討していることを示した。一方、「米国がイラクに焦点を当てていることに北朝鮮がつけ込む不測の事態」に備え、爆撃機などに出動待機が命じられていることも認めた。公聴会後、北朝鮮によるミサイル発射実験への警戒感を示し、強行すればアジアにおける北朝鮮の孤立を加速させると警告した……。
▲ここまでは各紙大同小異。
>さらに、北朝鮮のミサイルの危険に最もさらされているのは日本だと指摘したが、同時にいまの朝鮮半島情勢を「危機ではない」と述べた。公聴会後、記者団に「次はミサイルを発射するという脅し、その次が発射実験だろう」と可能性を指摘したが、「98年に(テポドン発射が)あったが、危機ではなかった」として、仮にミサイル発射実験があっても危機的状況には陥らないとの認識を示唆した。
▲対話教信者が対話を見出しにするのは結構だが、「危険に最もさらされているのは日本」なのに「仮にミサイル発射実験があっても危機的状況には陥らないとの認識」はなぜなのか?日本の記者なら質すべきだが。まあ「認識を示唆した」だから朝日側(記者かデスクの)ネタであろうが国益に関わる問題での創作は許されまい。なお毎日でのこの部分は・・・
>・・・さらに「北朝鮮がミサイル開発を続ければ、最も心配なのは日本だ」と述べ、北朝鮮のミサイルが日本を標的にしているとの認識を前提に、同ミサイルが核兵器と結びついた場合の日本の安全保障に対する脅威に強い懸念を表明。証言後、記者団に「次はミサイルを発射するという脅し、その次が発射実験だろう」と述べ、ミサイル発射への警戒感を示した。
▲と事実報道の文脈である。なお、他紙にない朝日の以下の報道は良いのだが。
>公聴会では、よど号事件にも触れ、容疑者を引き渡さない北朝鮮を批判。さらに日朝間には拉致問題という「特殊で誠に悲劇的な状況」が存在するとも述べた。
米国務副長官、北朝鮮抑止で米軍待機命令を確認
http://www.yomiuri.co.jp/05/20030205id04.htm
米、爆撃機に出動待機命令 対イラク、北朝鮮
http://www.sankei.co.jp/news/030205/0205kok034.htm
北朝鮮問題:米軍機待機の警戒状態 公聴会で米国務副長官
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030205k0000e030025001c.html
(2/4)米国務副長官「北抑止のため軍に待機命令確認」
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt58/20030204AT2M0402P04022003.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.