加害者謝罪は良心的?
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/02/02 08:47 投稿番号: [6896 / 28311]
朝日のセールスポイントは、贖罪史観、「加害者としての反省」というやつだ。(あえて、自虐史観、反日史観とはいわない)
そしてこれはあくまでも「良心からの反省」ということになっている。「足を踏まれた痛みは、踏まれた人でないと分からない」とかいってね。
しかし本当に出発点は「良心」からか。良心を振りまわすときは何か胡散臭い。裏がある。ということで、私はかねてから、この良心的反省に疑問をもっている。
そもそもこの「加害者としての反省」は、いつごろ誰が言いだしたのか。家永教科書あたりか。はっきりしていることは、戦後しばらくの間、日本が4等国とかいわれて見下されていた時代にこんな言葉は皆無だった。そりゃぁ相手方も半死半生の国に責任を迫っても、どうしようもないしね。
高度成長期を経て、日本は再度世界に進出し、GNPが世界の2−3位とかになった。
日本経済は当然アジアも制覇した。この前は武力で制覇し、一度負けたと思ったら今度は経済で勝った。それも前よりも広範囲に、欧米から叩かれることもなくやってしまった。
「また勝っちゃった」という誇りと喜びが、日本人の中に当然のように発生した。
ちょうどこの時期に「これからは、被害者としてではなく、加害者として反省」が叫ばれだしたのではないか。
いかにまた勝ったからといって、そう無邪気に凱歌をあげるわけにはいかない。ことに相手の中国・朝鮮は、2度も3度も日本にやられて頭にきているが、元来誇り高き民族だ。そこで一ひねりして「また勝っちゃった、どうもすみません」というポーズをとったのが加害者反省ではなかろうか。
これは金持ちの鷹揚さを表して自己満足するやりかたで、勝者の驕り、一種の屈折した凱歌なのだ。だから自分の方から言い出して、一生懸命に相手を調子に乗せた。
良心的出発点からではない。自虐趣味とも違う。謝ることによって優越感を感じているのだ。(そうじゃないという人、もう一度胸に手をあてて、考えてみてください)
人に謝るという場合、自分の上位を承知で下位に謝るというケースがよくある。ダダをこねる幼児に「そうそう、お母さんが悪かったの、ごめんなさいね」となだめるようなケースである。
加害謝罪もこのケースだ。自分の優位を自覚誇示している上の謝罪ポーズであって、上下関係が逆転したら、早い話が、中国が政治経済とも日本の上にきたら、「南京大虐殺は済みません」なんてこっちも言わないし、先方も要求してこないだろう。終戦直後がこの状態だった。いま誰もモンゴールにジンギスカン侵略の謝罪を求めないのと同じことだ。
こういう本質の贖罪だから、韓国は朝日あたりに、植民地支配ごめんなさいと謝られたら、いつまでも「人パカにするな」と怒れ!
いまだに二言目には「歴史認識を」などと中韓が叫んでいるのは、まだ日本を上位と思っているからだ。世界から尊敬される国民になりたかったら、もう品の悪い内政干渉は卒業しろ!
それにしても、朝日を先頭とする「良心的日本人」は、よくもうまく先方を焚付けたね。最近大陸・半島に増えた「日本人悪行の記念館」は、みなこの良心的日本人の支援が入っているとか。
焚付けられて騒ぐほうも騒ぐほうだね。
「総理がまた靖国に参拝しましたが、黙ってていいのですか」と毎度のように焚付けられて、毎度のように同じような非難コメントをだしている。
何十年も朝日の号令に忠実にしたがって、マンネリを恥じるセンスはないのかね。
そしてこれはあくまでも「良心からの反省」ということになっている。「足を踏まれた痛みは、踏まれた人でないと分からない」とかいってね。
しかし本当に出発点は「良心」からか。良心を振りまわすときは何か胡散臭い。裏がある。ということで、私はかねてから、この良心的反省に疑問をもっている。
そもそもこの「加害者としての反省」は、いつごろ誰が言いだしたのか。家永教科書あたりか。はっきりしていることは、戦後しばらくの間、日本が4等国とかいわれて見下されていた時代にこんな言葉は皆無だった。そりゃぁ相手方も半死半生の国に責任を迫っても、どうしようもないしね。
高度成長期を経て、日本は再度世界に進出し、GNPが世界の2−3位とかになった。
日本経済は当然アジアも制覇した。この前は武力で制覇し、一度負けたと思ったら今度は経済で勝った。それも前よりも広範囲に、欧米から叩かれることもなくやってしまった。
「また勝っちゃった」という誇りと喜びが、日本人の中に当然のように発生した。
ちょうどこの時期に「これからは、被害者としてではなく、加害者として反省」が叫ばれだしたのではないか。
いかにまた勝ったからといって、そう無邪気に凱歌をあげるわけにはいかない。ことに相手の中国・朝鮮は、2度も3度も日本にやられて頭にきているが、元来誇り高き民族だ。そこで一ひねりして「また勝っちゃった、どうもすみません」というポーズをとったのが加害者反省ではなかろうか。
これは金持ちの鷹揚さを表して自己満足するやりかたで、勝者の驕り、一種の屈折した凱歌なのだ。だから自分の方から言い出して、一生懸命に相手を調子に乗せた。
良心的出発点からではない。自虐趣味とも違う。謝ることによって優越感を感じているのだ。(そうじゃないという人、もう一度胸に手をあてて、考えてみてください)
人に謝るという場合、自分の上位を承知で下位に謝るというケースがよくある。ダダをこねる幼児に「そうそう、お母さんが悪かったの、ごめんなさいね」となだめるようなケースである。
加害謝罪もこのケースだ。自分の優位を自覚誇示している上の謝罪ポーズであって、上下関係が逆転したら、早い話が、中国が政治経済とも日本の上にきたら、「南京大虐殺は済みません」なんてこっちも言わないし、先方も要求してこないだろう。終戦直後がこの状態だった。いま誰もモンゴールにジンギスカン侵略の謝罪を求めないのと同じことだ。
こういう本質の贖罪だから、韓国は朝日あたりに、植民地支配ごめんなさいと謝られたら、いつまでも「人パカにするな」と怒れ!
いまだに二言目には「歴史認識を」などと中韓が叫んでいるのは、まだ日本を上位と思っているからだ。世界から尊敬される国民になりたかったら、もう品の悪い内政干渉は卒業しろ!
それにしても、朝日を先頭とする「良心的日本人」は、よくもうまく先方を焚付けたね。最近大陸・半島に増えた「日本人悪行の記念館」は、みなこの良心的日本人の支援が入っているとか。
焚付けられて騒ぐほうも騒ぐほうだね。
「総理がまた靖国に参拝しましたが、黙ってていいのですか」と毎度のように焚付けられて、毎度のように同じような非難コメントをだしている。
何十年も朝日の号令に忠実にしたがって、マンネリを恥じるセンスはないのかね。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.