>地上楽園ヨイショ組の生きざま
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/01/31 19:41 投稿番号: [6839 / 28311]
>先ほどの産経抄の続きに、北朝鮮礼賛文化人として、小田実、大江健三郎の実名が上がっている。本当にこいつら、今どうしているのだろう。普通だったら、世に顔出しはできないね。普通ならね。
戦後思想史の負の遺産ともいえる小田実氏ですが、ぬけぬけと今晩『朝まで生テレビ:激論
米国はならず者国家か』に出演なさるようです。どんな顔して北朝鮮・イラク擁護、米国批判を展開するのでしょうか?
今からとても楽しみです。
ちなみに、1月30日の産経新聞3面にも、朝日では書けないことが書いてありました。
>当時日本には社会主義への幻想があり、「人道的見地」から「理想の祖国」への回帰を促すという時代のムードがあり、日本政府も事業を後押し、マスコミや文化人も「もろ手を挙げて帰国事業を促進していた」(元日本共産党関係者)
▲この「人道的見地」は「朝日の薄っぺらい人道的見地」と、「理想の祖国」は「朝日の思い描く理想の祖国」まったく同義です。いまだに社会主義への幻想から抜け出せないマスコミや文化人もたくさんいるようですが、さすがの産経新聞もそこまで書くのは躊躇するようです。
>帰国した家族をもつ在日韓国・朝鮮人や日本人の家族は、帰国した親族のことを「北朝鮮にとられた人質」と呼ぶ。
>「手紙がくれば金や食糧を送れと書いてある。北朝鮮では金や食糧が即、命につながる。大切な肉親であることに変わりはないが、年を取ってこちらも経済的に苦しい中で、援助にも限界がある。どうしたらよいのか」
帰国者の親族は、複雑な胸の内を明かした。
▲朝日新聞社はこのような事実をかなり以前から知っていたはずですが、ずっと隠蔽してきましたね。当時70万人いた在日朝鮮人のうち、9万3千人しか帰国しなかった。なぜ、日本を忌み嫌う人々が60万人も日本に居座り続けたか、その理由を朝鮮人と親しい朝日が知らなかったはずはないでしょう。
過去に張ったキャンペーンを省みることができず、ずっと引きずったまま中途半端な報道に終始する朝日新聞に明るい未来があるはずありません。
これは メッセージ 6835 (shinitakumonashi さん)への返信です.
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