「自分史の直視」はスルー
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/31 08:52 投稿番号: [6834 / 28311]
社説1月31日「脱北日本人――44年間翻弄され続けて」
>・・・北朝鮮での生活の厳しさ、逃避行の痛ましさを思う。拉致被害者とは違い、みずからよかれと思って北朝鮮に渡ったとはいえ、半生を国家によって翻弄(ほんろう)された。その意味では、被害者といえるだろう。59年から84年にかけて続いた帰国事業で、日本人妻だけで約1800人が北朝鮮に渡った。その多くは消息がわからない。
▲被害者というなら加害者がいるはず。拉致は将軍さまが加害者。日本人妻たちに「みずからよかれと思わせた」加害者は?
>中国側は脱北者を不法入国者として送り返すのが普通だ。外務省は日本人であることが確認されれば、水面下の折衝で身柄を確保しようとしてきた。公費の使用は一概に批判されるべきではない。だが、こんな小手先の対処策ではもはや済まないところにきている。助けを待つ脱北者はこれからも増えるだろう。
▲44年間もこの問題を隠蔽してきた新聞がいきなり「小手先」と「声高に」日本政府批判。一方宗主さまには「中国側は脱北者を不法入国者として送り返すのが普通だ」とはとてもフツウではないね。
>外国領内に帰国や保護を求める日本人がいれば、その国の同意を得たうえで法律の枠組みに従い、保護に力を尽くすのが政府の責任だ。元在日朝鮮人の場合もその意思を尊重して対処するのは当然である。政府はまず、中国の協力を得て、中朝国境の脱北者の実態、とくに日本人や元在日朝鮮人の把握に努めるべきである。
▲政府批判は歯切れが良いが・・・
>中国にも、難民条約の加盟国として、脱北者の難民審査に前向きに取り組むよう重ねて求めたい。日中が手を携えて事態の改善に本腰を入れるべきときだと思う。中国にとって、対北朝鮮関係への影響など、この問題がやっかいであることはわかるが、ことの大きさを思えば、小泉首相が北京に特使を送ることがあってもいい。
▲宗主さまには哀願調。またもや「北京に特使」なる朝献外交のすすめ。個人の人質ビジネスは違法だが宗主さまに国家ぐるみの人質ビジネスのすすめか。
>あの帰国事業とは何だったのか。脱出者が相次ぐ北朝鮮の体制とどう向き合うのか。祖国にたどり着いた女性の軌跡が投げかける問いは、実に重い。
▲最後にお待たせの主題「あの帰国事業とは何だったのか」。
▲・・・「実に重い」でオ ワ リ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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