マヌケな弁明
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/25 20:56 投稿番号: [6749 / 28311]
安倍官房副長官、トンチンカンな朝日新聞批判
http://www.asahi.com/politics/update/0125/005.html>安倍晋三官房副長官は25日、千葉県市原市内で講演し、拉致問題に関して「朝日新聞の元日の社説には『原則論を訴えるだけじゃなくて、落としどころを考えなさいよ』との論調があった。こういう論調が交渉の障害になっている」と述べた……。
>朝日新聞の元日の社説は、日朝関係などをめぐる日本国内の動きについて「日朝交渉を進めた外交官を『国賊』と呼んだり、勇ましく『戦争』を口にしたり、『それなら日本だって』と核武装論をぶったりする政治家も現れる」として、感情をあおるばかりの報道や戦前の歴史を美化しようとする「不健康なナショナリズム」が目につくことを指摘。国際環境を見据えると同時に「複眼的な冷静さと柔軟さを忘れない」よう求めている。
▲その「複眼的な冷静さと柔軟さを忘れない」が具体的に何を意味するかを主張する絶好の機会だが敷衍できないようだ。少なくとも安倍氏は「5人を帰さない」具体策を採ったが。朝日は「話し合いを」といいながら盧武鉉氏に「大統領に就任されれば、(北に)具体的にどのような呼びかけをするつもりでしょうか。」 と具体性を求めているではないか。(
http://www.asahi.com/international/update/0124/004.html)
▲なお元旦社説では朝日版「神の国」を提唱↓
>いま世界に必要なのは、すべて森や山には神が宿るという原初的な多神教の思想である。古来、多神教の歴史をもつ日本人は、明治以後、いわば一神教の国をつくろうとして悲劇を招いた。そんな苦い過去も教訓にして、日本こそ新たな「八百万の神」の精神を発揮すべきではないか。
▲平成12年5月、当時の森喜朗首相の神道政治連盟国会議員懇談会へのリップサービス、神の国発言、をめぐって朝日が大騒ぎ。森叩きで「歴史認識」「人格攻撃」の雨あられ。森氏の「八百万の神」論には見向きもしなかったようだが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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