恒例、盧氏単独記者会見by良心勢力
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/24 10:44 投稿番号: [6721 / 28311]
北朝鮮核問題、対話で解決を
盧次期大統領が本社と会見
http://www.asahi.com/international/update/0123/011.html
▲箱島社長、秋山東京本社編集局長を先頭の、反日キャンペーン行脚も仔細にみると…
盧武鉉・韓国次期大統領との会見一問一答
http://www.asahi.com/international/update/0124/004.html
――北朝鮮情勢についてどう見ていますか。93年から94年にかけての核危機の際のようにうまく乗り切ることができると考えていますか。
>・・・ 多くの人が北韓(北朝鮮)に疑念を持っているが、北韓も、根本的に体制の安定と経済の支援を保証すれば、核兵器を放棄する意思を確かに持っていると信じている。
▲金王朝の体制・経済の安定を保証すれば核はなくなるかも。それで万事OKのつもりか?
――大統領に就任されれば、具体的にどのような呼びかけをするつもりでしょうか。
>・・・そのためには対話する道しかない、といったものだ。
▲具体的=対話しかない。朝日は深く同意か。
――太陽政策の継承、発展を言われているが、金正日総書記のソウル訪問は実現していません。なぜでしょう。金大中大統領の期待がある意味で裏切られたといえるのでしょうか。
>・・・(金総書記が)答礼訪問をしなかったことを非常に遺憾に思う。しかしながら、すべての外交交渉において、複雑かつ微妙な利害関係、手続き上での戦略的な選択があることは、我々も理解しなければならないと思う。
▲日本の拉致問題も将軍さまの「手続き上での戦略的な選択」?
――金正日総書記とのトップ会談をする場合には、ソウルですることに必ずしもこだわらない、条件が整えば平壌に行く、と理解していいでしょうか。
>そうです。
▲・・・
――北朝鮮にとっては、韓国との対話のパイプが最も開いています。どのような基本的方針を考えていますか。
>それは信頼です。
▲・・・
――今まで南北間で合意されながら、実行されていないことは多くあります。北朝鮮は信頼できる対象なのでしょうか。
>北韓がミスを犯すこともある。
▲・・・
▲絶句続きで失礼。聞きしに勝る民族共助真理教。
――最近の韓国では、特に若者の間で、米国の行動に対して批判的な意見が多くなったと聞いています。金大中大統領は在韓米軍の存在は、韓国の防衛のためだけでなく、東アジアの安定のためにも重要だとしていましたが、同じ考えでしょうか。
>自主的かつ対等な外交関係を持つことを願っているのだ。 彼らの要求は対等な関係、賛成と反対を自由にいえるような大韓民国になることを願っているものなのだ。 韓米間の問題は、実際に韓米間に存在しているものではなく、韓国の内部に存在しているものだ。韓国で健康な常識をもつ人々が出している当然な要求と主張を米国人たちは理解しようとし、当然のことだと受け入れているようだ。しかし、韓国内の一部の人々が「それはあまりにも危険な考えであり、米国が気分を損なえば、大きな損害になる。反米だ」と規定し、過度に懸念することが、より問題になることであり、(そうでなければ)韓米間の大きな問題になるとは考えていない。
▲盧氏も良いことをいう。反米を靖国・教科書問題に置き換えると……。日本国内の一部の人々が「それはあまりにも危険な考えであり、近隣諸国が気分を損なえば、大きな損害になる。反近隣諸国だ」と規定し、過度に懸念することが、より問題になることであり、(そうでなければ)近隣諸国間の大きな問題になるとは考えていない。
――韓国が北朝鮮と接近すると、韓国と米国の間に葛藤が生じかねません。韓国と米国のスタンスはどうあるべきですか。
> 問題をかえって難しくすることは、葛藤自体があってはならないとか、葛藤自体を問題視する考えや態度であり、これが解決の障害となってきた。金大中大統領が常にぶつかってきた問題であり、私もこれからこのような難しい問題に幾度もぶつかっていくだろう。
▲同意。(靖国・教科書問題の葛藤自体があってはならないとか、葛藤自体を問題視する考えや態度)
・・・続く・・・
http://www.asahi.com/international/update/0123/011.html
▲箱島社長、秋山東京本社編集局長を先頭の、反日キャンペーン行脚も仔細にみると…
盧武鉉・韓国次期大統領との会見一問一答
http://www.asahi.com/international/update/0124/004.html
――北朝鮮情勢についてどう見ていますか。93年から94年にかけての核危機の際のようにうまく乗り切ることができると考えていますか。
>・・・ 多くの人が北韓(北朝鮮)に疑念を持っているが、北韓も、根本的に体制の安定と経済の支援を保証すれば、核兵器を放棄する意思を確かに持っていると信じている。
▲金王朝の体制・経済の安定を保証すれば核はなくなるかも。それで万事OKのつもりか?
――大統領に就任されれば、具体的にどのような呼びかけをするつもりでしょうか。
>・・・そのためには対話する道しかない、といったものだ。
▲具体的=対話しかない。朝日は深く同意か。
――太陽政策の継承、発展を言われているが、金正日総書記のソウル訪問は実現していません。なぜでしょう。金大中大統領の期待がある意味で裏切られたといえるのでしょうか。
>・・・(金総書記が)答礼訪問をしなかったことを非常に遺憾に思う。しかしながら、すべての外交交渉において、複雑かつ微妙な利害関係、手続き上での戦略的な選択があることは、我々も理解しなければならないと思う。
▲日本の拉致問題も将軍さまの「手続き上での戦略的な選択」?
――金正日総書記とのトップ会談をする場合には、ソウルですることに必ずしもこだわらない、条件が整えば平壌に行く、と理解していいでしょうか。
>そうです。
▲・・・
――北朝鮮にとっては、韓国との対話のパイプが最も開いています。どのような基本的方針を考えていますか。
>それは信頼です。
▲・・・
――今まで南北間で合意されながら、実行されていないことは多くあります。北朝鮮は信頼できる対象なのでしょうか。
>北韓がミスを犯すこともある。
▲・・・
▲絶句続きで失礼。聞きしに勝る民族共助真理教。
――最近の韓国では、特に若者の間で、米国の行動に対して批判的な意見が多くなったと聞いています。金大中大統領は在韓米軍の存在は、韓国の防衛のためだけでなく、東アジアの安定のためにも重要だとしていましたが、同じ考えでしょうか。
>自主的かつ対等な外交関係を持つことを願っているのだ。 彼らの要求は対等な関係、賛成と反対を自由にいえるような大韓民国になることを願っているものなのだ。 韓米間の問題は、実際に韓米間に存在しているものではなく、韓国の内部に存在しているものだ。韓国で健康な常識をもつ人々が出している当然な要求と主張を米国人たちは理解しようとし、当然のことだと受け入れているようだ。しかし、韓国内の一部の人々が「それはあまりにも危険な考えであり、米国が気分を損なえば、大きな損害になる。反米だ」と規定し、過度に懸念することが、より問題になることであり、(そうでなければ)韓米間の大きな問題になるとは考えていない。
▲盧氏も良いことをいう。反米を靖国・教科書問題に置き換えると……。日本国内の一部の人々が「それはあまりにも危険な考えであり、近隣諸国が気分を損なえば、大きな損害になる。反近隣諸国だ」と規定し、過度に懸念することが、より問題になることであり、(そうでなければ)近隣諸国間の大きな問題になるとは考えていない。
――韓国が北朝鮮と接近すると、韓国と米国の間に葛藤が生じかねません。韓国と米国のスタンスはどうあるべきですか。
> 問題をかえって難しくすることは、葛藤自体があってはならないとか、葛藤自体を問題視する考えや態度であり、これが解決の障害となってきた。金大中大統領が常にぶつかってきた問題であり、私もこれからこのような難しい問題に幾度もぶつかっていくだろう。
▲同意。(靖国・教科書問題の葛藤自体があってはならないとか、葛藤自体を問題視する考えや態度)
・・・続く・・・
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.