田中外相を美化する朝日新聞
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/05/10 02:02 投稿番号: [658 / 28311]
読売新聞では「そのトップに就任したばかりの田中外相は、「つくる会」の教科書の実物を見もしないうちから、「事実のねじ曲げ」などと批判する不見識を見せた。」としています。外相として発言の軽率さを鋭く指摘しています。人事問題の記事でも、自分の部下である官僚達を酷評し続け、職員を無能扱いする田中外相を記事にしています。また、米国・欧州の要人との会議、電話をキャンセルし「非常識な対応」との声を載せています。率直に言って田中外相の型破りさと同時に性格の悪さを感じる内容になっています。普通組織では部下の悪口を言って人気取りするようなリーダーは成り立たないのですから。
同じ記事で朝日はこのような田中外相の悪い側面を掲載せず、どちらかというと読んだ後「田中外相すてき」と思うような、田中外相のかっこいい言葉を拾っています。田中外相が部下の事を無能扱いするような部分はカットです。朝日の田中外相に対する記事は、手放しで絶賛という状況です。
私はこの朝日の論調を評価したいと思います。田中外相の人気はダントツであり、小ネズミ内閣支持率80%以上の大きな要因になっています。女生ということで、田中外相を美化する記事は、自分の無能を社会に責任転嫁する傾向のあるキャリアウーマン達にバカ受けです。ジャーナリズムにとって批判精神は大事だと言います。しかし、それは読者が批判論調を欲しがっているときには揚げ足を拾って批判する必要がありますが、読者が無条件で喜んでいる場合には喜ばれる情報だけを流し、ネガティブな批判は避けるべきなのです。
自民党の代議士も全員女性になれば、朝日の自民に対する論調も180度変わることになるでしょう。
これは メッセージ 655 (rykutukgi さん)への返信です.
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