二つには 分けられなかった平和賞
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/01/18 13:39 投稿番号: [6557 / 28311]
先月、私は下記の投稿をした。
”・・・これくらいのことで、驚いていてはいけません。「声」欄の「朝日川柳」には、かって金大中大統領が南北トップ会談の功績でノーベル平和賞をもらったとき、賞がもう一つほしい、つまり金正日クンにもあげたいという句(文句は忘れましたが)が載ってたくらいですから。
なにしろものが「平和賞」で、挙げたい人が国際法無視の北の独裁者でしたから、この新聞のセンスにはほとほと感服した記憶があります。・・・・”
その名句の文句を忘れては済まないと思い、図書館で朝日新聞の縮小版を調べたところ、嬉しや、2000年10月19日付け同紙の投書欄に
「二つには
分けられなかった平和賞」
という傑作が残っていた。
投稿者は、東京都の富江という人、選者は今と同じ大伴閑人で、選者の注釈として
「1句、北はお預け」
という解説がある。やってくれますね。これは記憶に残しておかなくっちゃぁ。
しかし、いかに大好きな半島の人がノーベル賞をもらってフィーバーしたとはいえ、あのテロ国家の主導者にも平和賞をとは、選びも選んだり、なんとも恥ずかしい実績で、朝日としては、一刻も早く縮小版から削除したいところだろうね。
わずか2年ほど前がこの姿勢だったから、今ごろいかに北朝鮮の悪を書いても、もう手遅れでしょう。
ついでに金大中大統領の受賞を報じた10月14日付けの紙面を見ると、もちろん1面トップの大々ニュース。社会面では、お得意のコーリアタウンの声を
「在日社会
祝福のうず」
と大見出しで、南も北も喜んでいるさまを報じているが、その中で、朝鮮総連機関紙の元の記者だった韓桂王という人が
「金正日総書記も一緒ならもっとよかった」
といっている。(この頃将軍さま敬称は総書記だったのね)
総連の人がそうコメントするのは別に驚かないが、その元記者の肩書きが「大阪経済法科大学」客員教授となっているのが意外だった。これは、かの吉田康彦センセイの学校でしょう。
いったい、これどういう学校?
これは メッセージ 6163 (shinitakumonasi さん)への返信です.
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