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外交オンチの効用

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/15 09:33 投稿番号: [6501 / 28311]
社説1月15日「靖国参拝―首相の外交感覚を疑う」

>小泉首相がまたも唐突に靖国神社に参拝した。よりによってこの時期の参拝とは、耳を疑う話である。   日本は、いま北朝鮮の核問題をめぐって重要な局面にある。北朝鮮に核不拡散条約(NPT)脱退宣言を撤回させ、さらには核開発計画を破棄させるために、各国との連携が欠かせないときだ。そのための重要な相手である韓国や中国との関係に、今回の靖国参拝がどれほど悪影響をもたらすことか。首相が分からないはずはあるまい。北朝鮮問題で首相は日米韓の連携を強調してきた。政府は中ロなどを加えた新たな枠組みも構想している。だが、これでは首相自ら水を差すようなものだ。 まして川口外相が15日から訪韓し、金大中大統領や盧武鉉・次期大統領と会談しようという矢先である。北朝鮮への対応に集中すべき大切な会談なのに、参拝問題で釈明せざるをえまい。貴重な時間を無駄にするとしかいいようがない。

▲要約すると「北朝鮮対核包囲網にさわるからタイミングが悪い」か。これで中・韓が北の核反対を中断するなら中・韓の北核認識(中・韓には向けられない)がその程度であることが判明する。

>中国との間では、ただでさえ首脳外交が滞ったままである。それも昨年4月の首相の靖国参拝が尾を引いているからだ。 昨年は日中国交正常化30年の節目にもかかわらず、首相訪中は先送りになった。首相は「お正月ですし。新たな気持ちで」と語ったが、それで済む話ではないし、そこまで気軽に考えたはずもない。   2月以降には韓国も中国も新政権が発足する。ならば、その前に参拝した方が悪影響を小さくできて、得策だと考えたのかもしれない。国会が閉会中ということもあるだろう。だが、それは甘い。参拝に対して韓国や中国が直ちに反発したのを見るだけでも、首相の外交感覚には大いに疑問がある。 首相は昨年から、今年も参拝すると言っていた。個人的な思いやこだわりはそれぞれあろうが、それだけで済まないのが一国の首相という立場である。 靖国神社は戦前、次第に軍国主義、国家主義の象徴となった。国民を戦争に動員し、戦意をあおる役割を果たした。東条英機元首相らA級戦犯もまつられている。   だからこそ、国民すべてがわだかまりなく靖国神社にもうでて、戦争で犠牲になった人たちを悼むわけにはいかないのだし、周辺国も納得しないのだ。

▲やはり出ました本命の「中国が反対する」から。元旦社説で『日本こそ新たな「八百万の神」の精神を発揮すべき』とした朝日。靖国も八百万のひとつでは。『国民すべてがわだかまりなく靖国神社にもうでる』ならそれこそ戦前への復帰。


>首相の公式行事的な靖国参拝は憲法の政教分離の原則から考えても疑義がある。   そうしたことから、官房長官の懇談会が昨年末に無宗教で、しがらみのない新施設建設を提言したのである。首相が実現をめざすべきものだ。   しかし、首相が靖国参拝にこだわれば、新施設の構想も振り出しに戻る。   首相は歴史的な目配りを欠いているうえに、外交的な感覚を失っている。   この参拝は、いったい何の益を考えてのことなのか。理解できない。

▲付け足しの政教分離論。村山元首相の伊勢神宮参拝(95年4月)をふくめ朝日記者の伊勢神宮参拝連呼質問は聞いたことはないが。
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