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拉致犯再捜査、警察の対応が悪い!

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/01/12 23:13 投稿番号: [6451 / 28311]
読者の拉致問題への関心が高まり、過去拉致を擁護してきた連中への風当たりも強くなっています。そのような中、過去拉致の存在を認めない立場で記事を書いてきた、朝日に対しても風当たりが強くなっています。しかし、朝日、昨年12月27日の拉致を認めてこなかったことの言い訳特集を始め、拉致問題を積極的に報道・解説しています。拉致問題に関する情報量では、昨年と逆転し、読売よりも朝日の方が多くなっています。過去から目をそらして自己を正当化する朝日の姿勢は800万部の部数を落とさないために必要なものであり、営利を追求するマスコミの対応として賞賛されるべきものです。

1月10日、拉致犯への逮捕状に関する社説も朝日のみに掲載され、読売にはありませんでした。

■朝日(1月10日朝刊社説)
●拉致犯−幅広い再捜査を求める

「東京在住の久米裕さんが拉致された事件で、警視庁が北朝鮮工作員の逮捕状をとった。国際手配をするとともに、北朝鮮に対して引き渡しを求める。一連の事件で、直接拉致容疑で工作員の逮捕状を取ったのは初めてである。」
「来日した工作員に協力し、久米さんを石川県の海岸で北朝鮮に引き渡した在日朝鮮人は事件直後、別件で逮捕された。自宅からは乱数表も見つかったが、拉致だったという確証を得られぬまま捜査は中断した。当時、今回のような捜査をして工作員を割り出していれば、その後の拉致事件は防ぐことができたかもしれない。」
「この工作員は久米さんを拉致した後、他の事件にも関わった疑いをもたれている。少なくとも、その後平然と来日を繰り返すことはできなかったはずだ。」
「逮捕状がでたことを拉致被害者家族らが『いまさら遅すぎる。そういうことがどうして長い間できなかったのか』と批判したのは当然だろう。」
「徹底した捜査が行われなかったことが実に悔やまれる。」
「日本社会は自由でなければならない。しかし、それは北朝鮮の工作員が思うように動き回り、捜査を逃れ、罰せられることのない場であってはならない。」

逮捕状がでたことを平然と受け入れるのではなく、逮捕状をとること、事件の捜査が徹底的に行われなかったことを批判しています。読者に理解させるためには、勧善懲悪の配役が必要です。この社説では「北朝鮮」と、明示はしていませんが、対応の悪かった「警視庁」が悪の配役となっています。拉致被害者家族らの肥まで借りて、警察があたかも怠慢だったかごとき論調を繰り替えています。なにがあろうと政府を批判の対象とするのは朝日社説の定石です。

政府は外国の工作員が日本国内で活動できないよう、1986年スパイ防止法を成立させようとしました。その際に、捏造記事アンケート記事まで繰り出して紙面あげて法案成立を妨害しました。朝日の努力の甲斐あってスパイ防止法案は見事廃案になったのです。そのおかげで、日本は「北朝鮮の工作員が思うように動き回り、捜査を逃れ、罰せられることのない場」になってしまったのです。おっと、こんなことは思い出さないでください。スパイが動き回るのは警察の捜査や取り締まりが甘いからです。

今日も非常に悪役がわかりやすい、読みやすく説得力のある社説でした。悪いのは、捜査の甘い警察です。今後も悪を暴き続ける朝日新聞を講読してください。
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