宗主さまのための弁明
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/11 17:24 投稿番号: [6445 / 28311]
「説得役」の中国、北朝鮮の強硬姿勢に手詰まり感
http://www.asahi.com/international/update/0110/014.html>北朝鮮のNPT脱退について、中国の江沢民国家主席は10日、ブッシュ米大統領との電話協議で「賛成しない」と明言。表向きは北朝鮮に気を使ってきた中国が、不快感をあらわに見せ始めた。各国から期待される説得役には手詰まり感が漂ううえ、核不拡散体制を重視する中国にとって、脱退宣言は十分過ぎるほど刺激的だったとみられる。とはいえ、地域の安定を保つうえでは「兄貴分」としての役割も放棄できない苦しい立場だ。
▲「対話と和解」の盧武鉉氏には北に厳しい対応を要求(11日社説)しながら舎兄さまにはいたくご同情。
>しかし中国筋は10日、「北朝鮮は中国の説得にも耳を貸さなくなっている。経済支援をしているとはいえ、すべて面倒を見ているわけではない。影響力は限られる」と説得の難しさを語った。「トップが全部決める国なので、その下のレベルと協議しても役に立たない」とも指摘する。
▲工作船引き上げ嫌がらせで等反日協議はすばやい舎兄が今回は将軍さまと協議できないとは言い訳にもなるまいに。
>こうした状況を反映してか、中国政府は従来の「対話による平和解決」という主張を一歩進め、米朝2国間による努力の必要性をより強調し始めた。唐家セン外相は9日のドビルパン仏外相との会談で「北朝鮮の核問題を解決する最良の方法は米朝が直接対話し、双方が94年の枠組み合意を守り続けることだ」と指摘。米朝が膠着(こうちゃく)状態から抜け出すことが「事態の悪化を防ぐ鍵だ」と述べた。
▲そのまんま将軍さまの主張。
>ただ中国にとっても、朝鮮半島の不安定化で北朝鮮から難民が流出する事態となれば、自国の経済発展や治安にも大きな障害になる。「北朝鮮の変化には時間がかかるが、辛抱強く対応するしかない」(中国社会科学院世界経済政治研究所の王逸舟・副所長)という姿勢は今後も崩せない。
▲「対話」「対話」で実質“なにもしません”という事か。 そのまんま朝日。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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