ひとの後ろからゲームのお相手
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/11 08:33 投稿番号: [6438 / 28311]
社説1月11日「NPT脱退―北は神経戦をやめよ」
>北朝鮮が核不拡散条約(NPT)から脱退した、と宣言した。国際原子力機関(IAEA)との保障措置(核査察)協定の拘束からも脱すると述べた。「わが国に対する米国の圧殺策動とそれに追従するIAEAの不当な行為への当然の自衛措置である」というのがNPT脱退の理由である。核施設再稼働の宣言で危機をあおったのは北朝鮮だ。原因と結果を逆にする奇弁でしかない…。ワシントンの強硬派は、それ見たことかと言うに違いない。
▲自分がさんざ批判する「ワシントンの強硬派」の見方借用も結構だが、北の奇弁というなら朝日自身の主張があってもよさそうだが。
>ただ、北朝鮮のNPT脱退宣言のなかには、注目すべき点もある。「米国が、われわれに対する敵視圧殺政策を放棄し核威嚇を中止するなら、われわれは核兵器を製造しないということを朝米間の別途の検証を通じて証明して見せることもありうるだろう」というくだりだ。即断は禁物だが、検証可能なかたちでの核開発放棄、という日米韓などの要求の一部にこたえたかのようにもみえる。
▲北のゲーム批判?をしながらゲームをヨイショ。
>ちょうど南北閣僚級会談が開かれる予定だ。韓国政府は北朝鮮の真意をただすとともに、核施設の再稼働宣言に始まった一連の行動は国際社会をいら立たせるだけだ、と厳しく伝える必要がある。北朝鮮がこんな神経戦を続けるなら、対話の機運を高めようとする韓国の努力も無駄になる。そう説得してもらいたい。
▲宗主さまの口先だけの仲介もあてにはならぬ今、「対話と和解」の盧武鉉氏に厳しい対応をご命令。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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