赤信号をみんなで渡った腰抜けたち
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/01/10 17:52 投稿番号: [6436 / 28311]
1月9日付朝日の第3社会面に、「北朝鮮の呼称広がる」という記事がかなり大きくでている。
北朝鮮一本とした産経(96年)に遅れること7年、ライバルの読売(99年)に遅れること4年の醜態だが、述べている今時切り替えの理由は笑いなしでは読めない。(記事にはNHKの事として書いてあるが、朝日も大同小異である)
「北朝鮮という呼称が普及した」だと?。世界ではこの国は開闢以来「北朝鮮」だよ。
「限られた紙面で簡潔に表現するため」だと?。そんなこと今から始まったことか。
理由が冴えないのは当然で、ありようは、(前にも投稿したが)時節柄朝鮮総連の猛烈な電話・デモの抗議が影をひそめたか、なくなったからだろう。
この記事に列挙されているようなグループは、総連の抗議に屈してきた、いわば「腰抜け連合」というべきか。
とはいっても、「もう総連は怖くなくなりましたから」とは書けないしね。
ところで朝日がこんな敗戦処理のような記事をなぜ大きくだしたか。
よく読むと、及び腰で正式呼称は最初の記事(ニュース)だけとか、各ページに一箇所だけとか言っていた腰抜けグループの中で、朝日が昨12月28日に、「朝鮮民主主義人民共和国」を原則的に全廃し、その4日後の新年からNHKや日経がこれに従った。
つまりみんなで信号を渡る腰抜けグループも中で、朝日がそのイニシアティブをとったことの凱歌なのだろう。
それにしても、たかが4日の、けちな凱歌もあったものだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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