早野透君は朝日のコリア・スクール出身?
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/01/08 20:55 投稿番号: [6412 / 28311]
『ポリティカにっぽん』より抜粋
>義夫「ここ(大阪;筆者注)かて収容所や。塀がないだけの話や」
▲おっと、朝日が大喜びするセリフが出ました。 「塀はないし、移動も自由なんだから、どこへでも好きな所に行けばいいのに」などと、つっこんではいけません。
>吉子「いっそ共和国いきたいわ。金日成さまのもとでのびのび暮らしたい」
>徳山「この8月には、共和国の偉いさんが日本から帰りたい者は熱烈に歓迎すると言うとるらしい」
>少年「アポジ(父)。僕は共和国へ帰ります」
▲「のびのび暮らせる」「熱烈に歓迎する」なんて朝日新聞で読んだのかな? ところでこの映画、かなり北朝鮮寄りだね。映画監督の背景を洗う必要がありそうだ。 坊や、共和国に帰らなくて本当によかったね。
>日本の植民地から祖国の分断そして内戦。韓国は反共に覆われ、北朝鮮は幻想に包まれていた。それぞれの国に帰った人たちがいる。日本で生き抜いた人たちがいる。
▲朝日も同じ幻想に包まれていた。いや、今も包まれていますね。 しかし、この表現では日本に残るのが一番過酷だったように聞こえます。 テレビ朝日で放送していた北朝鮮帰国者の実態をみると、「国に帰った人たち」のほうが「生き抜いた」って感じなんだけど・・・まるでサバイバルゲームみたいに。あっ、そうか、生き抜くことのできなかった人が多かったから、「帰った人たちがいる」で終わってるんだ。それ以上書けなくて。それに早野君は「祖国に帰って幸せになった」とは一言も書いてないもんね。こういうところだけは頭良くて巧妙だね。
>昨秋、日本に帰国した拉致の5人の北朝鮮で生まれ育った子どもたち、横田めぐみさんの娘キム・ヘギョンさんの状況を懸命に想像するとき、そこには在日の人々を裏返したような境遇を感ずる。むろん理由も時代背景も違う要素も大きいけれども。
▲全くかけ離れていると思うね。その根拠を一点挙げるとすれば、「自由意志で自分の住む国を選べるかどうか」という点で比較すればよい。在日は、帰還事業もあって希望すれば朝鮮に帰れた。しかし、拉致被害者の家族は、現在のところ、日本で住みたいと願ったとしても叶えられない。「強制性の強弱」に明確な相違がある。 日本に残った在日は、日本に居続けるほうがメリットが大きいと判断した人々であることを忘れてはならない。利に聡い民族だから、日本にいるメリットを多くの人々が知っていたということだ。そして、その選択は正しかったことが、最近やっと証明されたわけだ。 おめでとう、在日諸君!
>年末の「ワンコリアフェスティバル2002」のシンポジウムで姜尚中東大教授はこう言っていた。
▲学歴社会に紙面では大反対の朝日だけど、こういう時は「東大教授」がとても誇らしい。
>「いま在日の意味を自分の肉声で語れる地平ができてきた。もう友とか敵とかいう対立関係でなく、ともに生きるべき存在となるべきだ」
▲日本の歴史を自分の肉声で語れる地平が早くできてほしい。もう戦勝国とか敗戦国とかいう対立関係でなく、ともに真摯に歴史を学ぶべきだ
>北朝鮮は拉致問題を真剣誠実に解決せよ、核開発の瀬戸際政策はよせと言い続けるとともに、その先に北東アジアの平和像と人々の共生の理念を持っていたい。
▲「北東アジアの平和像と人々の共生の理念」の最大の障壁となっているのが、たった一人の独裁者なら、14億人以上の北東アジアのために死んでもらったほうがよいのでは? 北朝鮮で一日何人が餓死するかを考えても、ブタ一匹の死刑を選ぶべきではないのかな?
>猪飼野に住む旧知の日本人に電話すると、こう言った。
>「ここの在日の友だちは韓国の盧武鉉大統領誕生を喜んでいますよ。戦争より平和をはっきり選んだ韓国の人々はすごいって」
▲北朝鮮の声明とそっくりです。 「在日の友だち」が北の工作員でないことを祈ります。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.