ミサイル防衛、技術的な問題点は
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/12/24 19:42 投稿番号: [6305 / 28311]
>二、アメリカまでの着弾は二十分以上かかるので、対応する時間がある が、日本への着弾は数分なので、専用の『目』もない現在意味がない。
以前朝日の社説に見事なばかりのウソが書いてあったので、そういった誤解に基づくのかもしれませんね。
一点だけ、テクニカルな問題について誤解を解いておきたいと思います。
弾道ミサイルは高速になると打ち落とすことができません。その点は、着弾点が日本であろうと米国であろうと同じことです。
朝日は高速なミサイルを打ち落とすことができないので、このような技術は現実的でないと社説で述べていました。
しかし、ミサイル防衛計画のターゲットはミサイルが最高速度に達するまでの加速された状態で撃ち落とすことです。
そのために衛星を通して弾道ミサイル発射を早期に認識し、最高速度になる前の弾道を計算、その弾道ミサイルに向かって迎撃ミサイルをぶつけるのです。
ミサイル発射後数秒で勝負が決まると言うことです。
くれぐれも朝日新聞のウソの解説を信じないよう、みなさん、注意しましょう。
これは メッセージ 6301 (machiimota さん)への返信です.
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