韓国大統領戦の失態を必死に○○.2
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/12/22 10:33 投稿番号: [6291 / 28311]
>>だが、鄭氏周辺によると、真相は「瞬間的に頭に血がのぼったため」。遊説中に「次の大統領は鄭夢準」と書かれたプラカードを見つけた盧氏が「速度違反をしてはいけない」と笑わせ、民主党議員の名を挙げて「次期」の可能性をにおわせたことに鄭氏が激怒。
▲この件について、遅れてYahooニュース・毎日が次のように報道していました(↓)。
この毎日の記事からも、母国の恥は「歪曲・隠ぺい」に徹し、日本の恥は余すところなく海外に放出する朝日ちゃんであることが明らかとなった形だ♪
表向きはクォリティ・ペーパー(爆)。 でもしっかり二枚舌報道を実践しているんですね。
◎<韓国大統領選>盧氏の閣僚配分に不満 支持撤回の鄭氏
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【ソウル澤田克己】韓国大統領選で当選した与党・新千年民主党(民主党)の盧武鉉(ノムヒョン)氏への支持を、新党・国民統合21の鄭夢準(チョンモンジュン)代表が投票前日の18日の夜になって撤回したことについて、国民統合21の関係者は21日、閣僚ポストの配分要求を拒否されたことが主な原因だと明らかにした。
関係者によると、要求が行われのは今月初め。鄭氏側は、首相、国家情報院長、外交通商相、国防相、統一相、法相を必ず含む全閣僚(現在は21)の半数を国民統合21に配分するよう求めた。外交と安全保障に関する主要ポストをすべて握ろうとしたことになる。鄭氏側はさらに、国営企業などで政府が人事権を持つ役職の半分も要求したという。
盧、鄭両氏は先月27日の告示直前、世論調査での支持率が鄭氏より高かった盧氏に候補を一本化することで合意。盧氏は、韓国サッカー協会会長でサッカー・ワールドカップ(W杯)成功の立て役者として人気の高い鄭氏の選挙協力に期待していたが、鄭氏は今月12日まで何もしなかった。鄭氏は選挙協力を遅らせることで盧氏を揺さぶろうとしていたと見られる。
盧氏陣営の関係者によると、盧氏の選挙参謀たちは「まず当選しなければならない。実際の対応は勝ってから考えればいい」と、要求に応じるよう進言した。だが、盧氏は「要求を受け入れれば(当選後に国政が混乱して)失敗した大統領として歴史に残る。それよりは(落選して)失敗した候補になった方がいい」と、最後まで拒否したという。
これまでは盧氏が遊説中、5年後の大統領候補について「(鄭氏は)有望な与党の若手議員と競争しなければ」という趣旨の発言をしたことや政策の食い違いが原因との説が流れていた。
一方、鄭氏は20日、「国民のみなさんとの約束である候補一本化を最後まで守ることができず、選挙最終盤に混乱をもたらしたことについて謝罪する」との声明を発表した。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021222-00000100-mai-int
▲この件について、遅れてYahooニュース・毎日が次のように報道していました(↓)。
この毎日の記事からも、母国の恥は「歪曲・隠ぺい」に徹し、日本の恥は余すところなく海外に放出する朝日ちゃんであることが明らかとなった形だ♪
表向きはクォリティ・ペーパー(爆)。 でもしっかり二枚舌報道を実践しているんですね。
◎<韓国大統領選>盧氏の閣僚配分に不満 支持撤回の鄭氏
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【ソウル澤田克己】韓国大統領選で当選した与党・新千年民主党(民主党)の盧武鉉(ノムヒョン)氏への支持を、新党・国民統合21の鄭夢準(チョンモンジュン)代表が投票前日の18日の夜になって撤回したことについて、国民統合21の関係者は21日、閣僚ポストの配分要求を拒否されたことが主な原因だと明らかにした。
関係者によると、要求が行われのは今月初め。鄭氏側は、首相、国家情報院長、外交通商相、国防相、統一相、法相を必ず含む全閣僚(現在は21)の半数を国民統合21に配分するよう求めた。外交と安全保障に関する主要ポストをすべて握ろうとしたことになる。鄭氏側はさらに、国営企業などで政府が人事権を持つ役職の半分も要求したという。
盧、鄭両氏は先月27日の告示直前、世論調査での支持率が鄭氏より高かった盧氏に候補を一本化することで合意。盧氏は、韓国サッカー協会会長でサッカー・ワールドカップ(W杯)成功の立て役者として人気の高い鄭氏の選挙協力に期待していたが、鄭氏は今月12日まで何もしなかった。鄭氏は選挙協力を遅らせることで盧氏を揺さぶろうとしていたと見られる。
盧氏陣営の関係者によると、盧氏の選挙参謀たちは「まず当選しなければならない。実際の対応は勝ってから考えればいい」と、要求に応じるよう進言した。だが、盧氏は「要求を受け入れれば(当選後に国政が混乱して)失敗した大統領として歴史に残る。それよりは(落選して)失敗した候補になった方がいい」と、最後まで拒否したという。
これまでは盧氏が遊説中、5年後の大統領候補について「(鄭氏は)有望な与党の若手議員と競争しなければ」という趣旨の発言をしたことや政策の食い違いが原因との説が流れていた。
一方、鄭氏は20日、「国民のみなさんとの約束である候補一本化を最後まで守ることができず、選挙最終盤に混乱をもたらしたことについて謝罪する」との声明を発表した。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021222-00000100-mai-int
これは メッセージ 6290 (ojin_8823 さん)への返信です.