盧武鉉への共感の押し売り
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/12/21 13:36 投稿番号: [6289 / 28311]
天声人語12月21日
>…80年代、ソウルにしばらく滞在したことがある。街には催涙ガスのにおいが立ちこめ、学生街は「反権力」の熱気にあふれていた。多くの学生が政治のことを真剣に考え、論争していた。日本の60年代を思い起こさせる風景だった。その世代が社会のあちこちに散らばり、新しい層をつくり始めた。社会全体に世代交代の波が押し寄せている。こんどの大統領選での盧武鉉氏の勝利もそんな世代交代の波に乗っての勝利だった。
▲勝手に「反米」「反体制」の日本の60年代とダブラせるのは勝手だが日本のサヨクの「反日」にあたる「反韓」は韓国には無いのを見落としているようだ。
>2、3年前に韓国で「変えろ」という歌が流行した。「みんな正気じゃない/みんな狂い始めている/誰が信じられる」といって始まり「すべてを変えろ、変えろ、変えろ」と「変えろ」が何度も繰り返される(アン・ヨンヒ『シナブロ』小学館)。変化を望む若者の気持ちを代弁した歌だった。
▲「正気じゃない」のは金正日だが批判が民族主義でかき消されるのが危ないところ。
>大統領選では「政治改革がキーワードだった」と語る韓国のある大学講師は「ゆるやかな左翼と呼べる広範な学生は盧候補を支持し、インターネットで活発な運動をした」「肩に力が入らず、官僚臭がない点が若者に受けた」と。一昨日から昨日にかけて、学生街は喜びにわいたらしい。
▲「ゆるやかな左翼」なる珍語でヨイショは朝日のホンネ。「反米」に肩の力がはいり反北朝鮮の世界の世論に乗りそこなったのに「喜びにわいた」世代とは。
>新しい大統領は日本風にいえば戦後生まれで、韓国風だとハングル世代である。世代交代の波に乗って、政治改革をどこまで進められるか。お手並み拝見である。
▲世代交代したのに失敗した太陽政策の継続では確かにヨイショをしたものの「お手並み拝見」で逃げるしかあるまい。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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