反日のいわれ
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2002/12/17 13:40 投稿番号: [6246 / 28311]
朝日の反戦平和主義はまあ良いとする。しかし反日・自虐趣味には、どうも納得がいかない。いったい何が嬉しくて、世界中に日本軍の旧悪を捜しにいって、謝罪したがるのか。
この疑問に対して、私は一つの仮説を持っている。
古典落語で、故桂文楽の十八番に「寝床」というはなしがある。義太夫に凝った大家さんが、自宅で下手な芸の独宴会をむやみに催して、店子を悩ませるという話である。
大家さんの発する奇声に聞き手の曰く
「この家は何か祟っているんだね。おおかた先祖が義太夫語りを絞め殺したかなんかして・・・」というギャグがある。
そうだ、これだ。朝日新聞社も何かが祟っているのだ。
即座に思いつくのは、戦前、治安維持法で捕らえられ、命を落とした左翼闘士の亡霊である。彼らは、国家に、翼賛体制に、そしてその根幹である日本軍にどれだけ多くの恨みを残して死んでいったことか。
朝日新聞は、他社にも増して軍国主義体制をはやしたて、彼らの恨みを買ったに違いない。その祟りである。これで反日の説明がつく。
しかし祟りというのは恐ろしいね。
首尾よく「従軍慰安婦」を作り出して凱歌をあげたと思ったら、次は南の島にまで元慰安婦を捜しに行く。レイテ島には、日本軍人の人食いの話を掘り出しに行く。どんどんエスカレートする。風船爆弾によるアメリカの森林被害を補償しましょうという話までどこかで出た。
近頃こそ、北朝鮮の悪役ぶり露呈により、自虐謝罪運動もいささかトーンダウンしているが、根が祟りという超自然現象だから、この習性はなかなか治らないだろう。
いっそ逆療法として、自社の屋上に靖国神社のミニチュアでも建てて、日夜お祈りしたら如何なものか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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