将軍さまも怒る変節ぶり
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/12/13 08:08 投稿番号: [6216 / 28311]
社説12月13日「北朝鮮―核危機を再現させるな」
>金正日総書記体制に厳しい批判を繰り返すブッシュ米政権に対して、強硬な態度をとることで対話に引っ張りだそうとしているのかもしれない。そうだとすれば思い違いもいいところである。力には力で対決するのがブッシュ流であり、こんな手法は通じない。北朝鮮が本当に問題の平和的解決を望むのなら、国際社会の求めに従って核開発を断念することを宣言すべきだ。
▲ありゃま急に「力には力で対決するのがブッシュ流」をヨイショ。蓋をした望遠鏡を覗くブッシュ、粗暴保安官ブッシュもクシャミしているか。天声人語風に最近の言葉(社説)から……。
>ブッシュ米大統領は、北朝鮮を「悪の枢軸」に加え、核査察問題で揺さぶりをかけている。首相訪朝には、そうした米国のタカ派的な対応で高まろうとしている半島の緊張を和らげる効果もある。8月31日
>小泉純一郎首相は「耐えがたきを耐えて」と、イラクへの外交努力を尽くすようブッシュ氏に求めた。わが国の基本姿勢として支持できる。米国は同盟国の助言を重く受け止めるべきだ。9月14日
>ブッシュ米大統領の頭には武力攻撃しかないのではないか。10月11日
>最後まで戦争以外の手段をあきらめない。それこそがブッシュ大統領に求められていることだ。10月12日
>ブッシュ政権の強硬姿勢に懸念を募らせる国際世論との溝がさらに深まることが心配だ。11月7日
>ブッシュ政権は北朝鮮への軽水炉提供事業の停止を主張している。北朝鮮を追いつめすぎないよう慎重な判断を求めるべきだろう。12月8日
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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