鳥越氏について思うこと
投稿者: kemushiuyouyo 投稿日時: 2002/12/02 21:00 投稿番号: [6120 / 28311]
今朝のスーパーモーニングで、重村教授が「北朝鮮に行って取材するにしても、報道の自由が確保されなくてはいけない」と発言されていました。そうでないと、結局、北に利用されるだけなので、それならばいっそ、取材になど行かない方がいい、ということだと私は解釈しました。
ところが、鳥越氏はこれに対して「そんなのは、きれいごとだ」と言っていました。あげく、曽我さんの御家族を取材したことで「家族の人達の身の安全も守られる」とし、週間金曜日を擁護していました。
どうしてこんなにも、週間金曜日を庇うのでしょうか?「家族の身の安全」などと言っているけれど、鳥越氏の、今までの番組やホームページでの発言を考えると、拉致被害者や御家族のことを本気で心配しているとは、とても思えません。
また、平沢議員が「北朝鮮での発言は、銃を突きつけれれて言わされてるようなもの」とおっしゃっている途中で「そんなことは、視聴者はみんなわかってますよ!」と議員の発言を遮っていました。
自分で「言いたいことが言えない世の中はよくない」と言っておきながら、気に入らない発言を遮るとは…。
テレビはいろんな人が見ています。拉致問題にあまり関心の無い人も、未だにいる様です。そんな人が、たまたま今日、この番組を見た…、そういうこともあると思います。だから何度でも「北朝鮮には自由意志はないのだ」と言うべきだと思います。特に、北に残されている被害者の御家族の発言が報道されたとなれば、なおさらです。
鳥越氏がこの様なことに思いが至らないとは考えにくく、発言を遮ったのには何か理由があるからだと思います。それはやはり「報道姿勢が北朝鮮寄りだ、ということを指摘されたくない」ということなのではないかな、と私には思えてしまいます。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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