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偏狂偏句のご採択

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/11/29 08:24 投稿番号: [6092 / 28311]
天声人語   11月29日

>最近の言葉から。

>「北であれ南であれ、かつての日本であれ、汚れのない国家はない。いつでも被害者から加害者に反転しうる。国家や民族は自己同一化する対象ではない。むしろ今、個人としてどう国家と向き合うかが問われている」とは在日2世の政治学者の姜尚中さん。

▲このひと個人として向き合うのは過去の日本専科。とくに韓国や北朝鮮の汚れに向き合うことなし。

>在日朝鮮人で詩人の金時鐘さんは「北共和国の国家暴力による日本人拉致事件は、在日定住者である私たちの体面を大きく損ない、背負いきれないほどの負い目を同族の私たちに強いている」など「恥ずかしさを堪(こら)えている私の、つついっぱいの思い」を記した(『論座』12月号)。

▲朝日もその論説に「恥ずかしさを堪(こら)えている」のは一向に見えてこないが。

>憲法で常備軍を廃止しているコスタリカの元国連大使カレン・オルセンさんは「平和とはいかに生きるかということ。平和に対する言葉は戦争だけではなく飢餓、貧困、無知、暴力、残虐などたくさんある」。

▲新「地上の楽園」発見?コスタリカで汚れはサッカーの審判程度?

>「国民はまだ生活にゆとりがあり、蓄積がある。クラッシュが来るまで、国民は政治を真剣に考えないね、きっと。まだ、タレントを見るみたいな目で政治を見ている」と自由党党首小沢一郎さん。

▲将軍さまもタレント好き。ご自身も演技上手。

>「以前は進学できない子が就職したが、今は、就職できない子が進学する。大変な時代になった」とは大阪の求人説明会に生徒を引率してきた商業高校教員。

▲このセンセイ目先だけ。進学を経ても就職できない。

>「油まみれの32年、形になるものは何も残らんかった。ちょっと寂しいけど後悔はしとらん。これまで、日本のモノ作りを支えてきたのはおれらやということは自信を持って言える」と大阪府内最後の高炉で火を落とした中山製鋼所の孫請けをしていた中田純俊さん。

▲アカまみれの32年、部数は減り、ちょっと寂しいけど後悔はしとらん。「戦前も戦後も(方向は違うが)日本の世論作りを支えてきたのはおれらやということは自信を持って言える」朝日はエライ。
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