愛の運命の導き
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/11/28 12:14 投稿番号: [6088 / 28311]
■《天声人語》
11月28日
>以前この欄で「ハムレット」のなかのせりふ「愛が時にうち勝つか、時が愛にうち勝つか」を引用した。これは小田島雄志訳だが、邦訳にいくつかあたってみて、同じせりふが訳者によってこんなにも違うのか、と驚かされた。
>このせりふを引用したのは、拉致事件の被害者たちが日本にいなかった24年という長い年月のことを思い、しかし、肉親の愛は時にうち勝つだろうとの思いを込めてだった。あれからまた別の時間が流れている。被害者が北朝鮮に残してきた家族との離別の時間である。この時間も重さを増すばかりだ。
>ここに至っては、手詰まりの事態の打開を願い「愛が運命を導く」の訳を引くのがふさわしいか。
▲しかし、そんな思いも北朝鮮となると事情は異なり、
『日本側がわれわれとの約束を最初からくつがえし、拉致問題で生じた人道的処理問題に複雑さを作り出していることに関連し、わが方の当該部門と人民の間からはミサイル発射の保留を再考すべきだ、との慎重な意見が引き続き提起されている』
http://www.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2002/11/1122/64.htmと、将軍さまの影武者・朝鮮総連が伝えている。
▲「愛を運命が導く」もいいけど、将軍さまはそのことを問題視するどころか、ミサイルで脅しているのも「愛の運命の導き」とでも♪
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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