原因が結果を叱る社論
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/11/21 10:00 投稿番号: [6039 / 28311]
社説11・21「覚せい剤捜査―おとりは正しく使え」
>覚せい剤による薬物汚染が深刻になっている。昨年1年間に1万8千人が覚せい剤の使用や所持などの容疑で摘発されたが、そのうち半数が初犯だった。 使用者のすそ野が広がり、未成年者や主婦にも汚染が進んでいる。押収量をはるかに上回る覚せい剤が国内に出回っていることを警察庁も認めている。
こうした現状を打開するため、警視庁はこれまで慎重だった「おとり捜査」の手法を積極的に活用することで取り締まりを強める姿勢を打ち出した。
▲薬物汚染が深刻なことは朝日も認めたようだが。
>…捜査協力者と称して暴力団関係者をおとりに使うことが一部で行われていた。ミイラとりがミイラになって警察官が覚せい剤にはまってしまうケースもあった。警察官の覚せい剤使用をもみ消した神奈川県警など、一連の警察不祥事の多くが覚せい剤捜査に端を発していた。
▲確かに不祥事の温床にもなりやすい。
>…今回の摘発にあたって、警視庁は事前に検察庁と協議した。また、覚せい剤を購入する費用をその名目で経理処理し、警視総監が決裁する方針を決めた。こうした手続きをきちんと守れば、裁判になったときに違法な捜査があったかどうか検証することが可能になるだろう。
▲今回は適正なおとりで朝日のおメガネにも叶ったようであります。
>国内の捜査だけでは限界があるのも事実だ。覚せい剤の多くが中国や朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)などから密輸入されたものと見られている。海上保安庁や税関と緊密に連携して、流入を水際で食い止めるよう全力を尽くしてほしい。
▲なんだ真の原因は中国・北朝鮮でありましたか。狭い国土ではありますが水際だけはやたら長いのでありますよ。社説タイトルは「中国・北朝鮮は覚せい剤密輸を止めよ」では?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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