わかって下さい、逆の立場の逆
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/11/19 12:07 投稿番号: [6019 / 28311]
■《天声人語》
11月19日
>何げなく引用してしまう言葉がある。たとえば「幸福な家庭はみな同じように似ているが、不幸な家庭は不幸なさまもそれぞれ違うものだ」。トルストイの『アンナ・カレーニナ』の有名な書き出しの言葉である。このごろよく思う。はたしてそうだろうか。
>きのう紹介した親を自殺で亡くした遺児たちの手記を例にとれば、その「不幸のさま」は似ているところが多い。年間3万人もの自殺者が出ている昨今、手記に登場した人たちと同じような不幸を体験した人の多さはいうまでもないだろう。
▲第二次世界大戦、「戦争は良かった」と思う日本人はほとんどおらず、不幸を体験したと思うのが大勢であるように思う。
歴史教科書、将軍さまとは違う民主主義社会にありながら、不採用が限りなくイラク並に100%に近い、という庶民の認識がわかってもらえない、という現実があります。
にもかかわらず、『この日本庶民の感情を無視し、そうではないとご注進する某メディアを今、体験している』という不幸もわかってもらいたい♪
>>【18日、天声人語】
>>親を亡くした悲しみに加え、世間の「偏見」との闘いもつらい。親族らからは自殺ということを隠しておくように諭される。漠然とした罪悪感につきまとわれる。そして自殺のことも亡くなった親のことも心の奥深く封印してしまう。
>拉致を実行した国でいえば、多くの人が困窮の生活を送っている。日々の生活のたいへんさは共通しているだろう。さらにあの国でいえば、金日成主席が死去したときの嘆きはすさまじかった。国をあげての「一大不幸」だった。体制が幸不幸を左右する国家である。
▲いくら庶民が半島での罪を反省しようと、永久にこの罪から逃れることができないことを、本日の社説(↓)が述べているではありませんか。
それゆえ、我々庶民に、そんな「反半島」の発言や感情をどうして持てましょうや、天声人語どの。
天声人語どのも、そのような発言は差し控えるべきかと♪♪
>>【本日の社説】
>>「家族の気持ちはよく分かるが、かつて朝鮮半島から大勢の人々が連行されて来たことがほとんど意識されていないことに驚いている」。いまの日本の空気を、米国のグレッグ元駐韓大使はそう語っている。韓国からもそうした声が伝わってくる。
>世界を見渡せば、貧困や圧政に苦しむ人が何と多いことか。現代世界とは、不幸を大量生産する時代ではないかと思えてくる。そしてその不幸をメディアが刻々と再生産する。不幸を縫ってささやかな幸福を求める。その幸福の方が、各人によって多様ではないか。
▲天声人語どの、「その不幸をメディアが刻々と再生産する」って、この日本にもそんなひどいメディアがあるんで御座いましょうかね♪
>19世紀末の『アンナ・カレーニナ』と違って、いまは「幸福はさまざまだが、不幸は驚くほど一様である」と書き始めるべきかもしれない。
▲この天声人語どのの記事から、19世紀末の『アンナ・カレーニナ』と違って、『報道はさまざまだが、ねつ造は驚くほど一様である』と書き始めるべきかも知れない、とも思っております♪♪
>何げなく引用してしまう言葉がある。たとえば「幸福な家庭はみな同じように似ているが、不幸な家庭は不幸なさまもそれぞれ違うものだ」。トルストイの『アンナ・カレーニナ』の有名な書き出しの言葉である。このごろよく思う。はたしてそうだろうか。
>きのう紹介した親を自殺で亡くした遺児たちの手記を例にとれば、その「不幸のさま」は似ているところが多い。年間3万人もの自殺者が出ている昨今、手記に登場した人たちと同じような不幸を体験した人の多さはいうまでもないだろう。
▲第二次世界大戦、「戦争は良かった」と思う日本人はほとんどおらず、不幸を体験したと思うのが大勢であるように思う。
歴史教科書、将軍さまとは違う民主主義社会にありながら、不採用が限りなくイラク並に100%に近い、という庶民の認識がわかってもらえない、という現実があります。
にもかかわらず、『この日本庶民の感情を無視し、そうではないとご注進する某メディアを今、体験している』という不幸もわかってもらいたい♪
>>【18日、天声人語】
>>親を亡くした悲しみに加え、世間の「偏見」との闘いもつらい。親族らからは自殺ということを隠しておくように諭される。漠然とした罪悪感につきまとわれる。そして自殺のことも亡くなった親のことも心の奥深く封印してしまう。
>拉致を実行した国でいえば、多くの人が困窮の生活を送っている。日々の生活のたいへんさは共通しているだろう。さらにあの国でいえば、金日成主席が死去したときの嘆きはすさまじかった。国をあげての「一大不幸」だった。体制が幸不幸を左右する国家である。
▲いくら庶民が半島での罪を反省しようと、永久にこの罪から逃れることができないことを、本日の社説(↓)が述べているではありませんか。
それゆえ、我々庶民に、そんな「反半島」の発言や感情をどうして持てましょうや、天声人語どの。
天声人語どのも、そのような発言は差し控えるべきかと♪♪
>>【本日の社説】
>>「家族の気持ちはよく分かるが、かつて朝鮮半島から大勢の人々が連行されて来たことがほとんど意識されていないことに驚いている」。いまの日本の空気を、米国のグレッグ元駐韓大使はそう語っている。韓国からもそうした声が伝わってくる。
>世界を見渡せば、貧困や圧政に苦しむ人が何と多いことか。現代世界とは、不幸を大量生産する時代ではないかと思えてくる。そしてその不幸をメディアが刻々と再生産する。不幸を縫ってささやかな幸福を求める。その幸福の方が、各人によって多様ではないか。
▲天声人語どの、「その不幸をメディアが刻々と再生産する」って、この日本にもそんなひどいメディアがあるんで御座いましょうかね♪
>19世紀末の『アンナ・カレーニナ』と違って、いまは「幸福はさまざまだが、不幸は驚くほど一様である」と書き始めるべきかもしれない。
▲この天声人語どのの記事から、19世紀末の『アンナ・カレーニナ』と違って、『報道はさまざまだが、ねつ造は驚くほど一様である』と書き始めるべきかも知れない、とも思っております♪♪
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.