もうひとつ、向こう側からの報道
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/11/18 09:27 投稿番号: [6006 / 28311]
ミサイル防衛研究急ぐ動き
防衛庁、北朝鮮への抑止狙う
http://www.asahi.com/politics/update/1118/002.html
>日米両国が共同で技術研究を進めているミサイル防衛計画(MD)を加速化しようという動きが防衛庁内で目立っている。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による核開発や弾道ミサイルの問題が浮上したのを機に、日本の抑止力を高めなければならない、という理屈だ。ただ、北朝鮮にミサイル開発を断念させようとしているときだけに、首相官邸は苦々しげに見守っている。
▲「首相官邸は苦々しげに見守っている」とはオドロオドロした表現。まあ読み進めましょう。
>「抑止が効かない冒険主義国家に対してMDはひとつの選択肢だ。研究成果が出て役立つとなれば開発に移る。そういう研究成果が一日も早く出るよう努力すべきだ」 5日の衆院安全保障委員会。石破防衛庁長官はMDの研究推進に強い意欲を示した。
▲責任者として当然の意欲だがそれが…
> 防衛庁は米情報などから、北朝鮮は既に数個の核兵器を開発、神経ガスなど約17種類の化学兵器、10以上の生物兵器用の毒素を生産していると見ている。また、これらを搭載する弾道ミサイル「ノドン」は日本全土を射程に置き、約100発が配備済みとしている。 このため、防衛庁としては「仮に今、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したら日本を守る手段は何もない」(幹部)と言いたいわけだ。12月中旬に予定される日米の外交・防衛担当閣僚の会議(2プラス2)でもこの問題を取り上げ、日本国内の議論を盛り上げたいとの考えを持っている。
▲なにか周辺状況の認識に問題でも?確かに中国の東風ミサイルは欠けているようだが。また「日本国内の議論を盛り上げたい」ひとを報道するなら「日本国内の議論すら冷却したいひと」も報道したら?
>ただ、こうした動きに対し、首相官邸や外務省は「日朝交渉の目的に逆行する」と不快感を示している。日朝平壌宣言で北朝鮮は核、ミサイル問題を含む安全保障に関する関係国との対話の必要性を確認している。それをてこに話し合いによる解決を目指しているときに、相手を力で抑え込もうというMDの促進は、話し合いの土台を突き崩してしまいかねない。首相周辺は「間違っても米国の片棒を担ぐようなことがあってはならない」と嘆息する。 この計画をめぐっては、技術面での難しさ、開発段階でも1兆円に届くともいわれるコストや、中国など近隣諸国に与える影響など、いくつもの難点も指摘されてきた。
▲なんだ「首相官邸や外務省」ではチャイナ・スクールを告白したようなもので朝日との協賛記事ですか。「相手を力で抑え込もうというMD」??自分でもミサイル防衛=他国からの弾道ミサイルをレーダーなどで発見・識別、迎撃するシステムと解説しているようだが。経済効率や実効性を問題にするなら分からぬでもないが。
>MD推進派は、拉致問題の膠着(こうちゃく)化を受けて、北朝鮮が平壌宣言で示したミサイル発射の凍結延長を撤回する可能性を示唆していることなどを強調。「日朝国交正常化がいつ実現するか分からない」と指摘する。ただ、政府内では「実戦配備まで何年かかるのか。北朝鮮との交渉で核やミサイルをやめさせるのがよほど現実的だ」(首相周辺)といった見方が大勢だ。
▲「北朝鮮との交渉で核やミサイルをやめさせるのがよほど現実的だ」は現在希望であり現実ではないのもお構いなし。チャイナ・スクールさん「交渉で核やミサイルをやめさせる」ときの担保はシッカリ取ってくださいね。
http://www.asahi.com/politics/update/1118/002.html
>日米両国が共同で技術研究を進めているミサイル防衛計画(MD)を加速化しようという動きが防衛庁内で目立っている。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による核開発や弾道ミサイルの問題が浮上したのを機に、日本の抑止力を高めなければならない、という理屈だ。ただ、北朝鮮にミサイル開発を断念させようとしているときだけに、首相官邸は苦々しげに見守っている。
▲「首相官邸は苦々しげに見守っている」とはオドロオドロした表現。まあ読み進めましょう。
>「抑止が効かない冒険主義国家に対してMDはひとつの選択肢だ。研究成果が出て役立つとなれば開発に移る。そういう研究成果が一日も早く出るよう努力すべきだ」 5日の衆院安全保障委員会。石破防衛庁長官はMDの研究推進に強い意欲を示した。
▲責任者として当然の意欲だがそれが…
> 防衛庁は米情報などから、北朝鮮は既に数個の核兵器を開発、神経ガスなど約17種類の化学兵器、10以上の生物兵器用の毒素を生産していると見ている。また、これらを搭載する弾道ミサイル「ノドン」は日本全土を射程に置き、約100発が配備済みとしている。 このため、防衛庁としては「仮に今、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したら日本を守る手段は何もない」(幹部)と言いたいわけだ。12月中旬に予定される日米の外交・防衛担当閣僚の会議(2プラス2)でもこの問題を取り上げ、日本国内の議論を盛り上げたいとの考えを持っている。
▲なにか周辺状況の認識に問題でも?確かに中国の東風ミサイルは欠けているようだが。また「日本国内の議論を盛り上げたい」ひとを報道するなら「日本国内の議論すら冷却したいひと」も報道したら?
>ただ、こうした動きに対し、首相官邸や外務省は「日朝交渉の目的に逆行する」と不快感を示している。日朝平壌宣言で北朝鮮は核、ミサイル問題を含む安全保障に関する関係国との対話の必要性を確認している。それをてこに話し合いによる解決を目指しているときに、相手を力で抑え込もうというMDの促進は、話し合いの土台を突き崩してしまいかねない。首相周辺は「間違っても米国の片棒を担ぐようなことがあってはならない」と嘆息する。 この計画をめぐっては、技術面での難しさ、開発段階でも1兆円に届くともいわれるコストや、中国など近隣諸国に与える影響など、いくつもの難点も指摘されてきた。
▲なんだ「首相官邸や外務省」ではチャイナ・スクールを告白したようなもので朝日との協賛記事ですか。「相手を力で抑え込もうというMD」??自分でもミサイル防衛=他国からの弾道ミサイルをレーダーなどで発見・識別、迎撃するシステムと解説しているようだが。経済効率や実効性を問題にするなら分からぬでもないが。
>MD推進派は、拉致問題の膠着(こうちゃく)化を受けて、北朝鮮が平壌宣言で示したミサイル発射の凍結延長を撤回する可能性を示唆していることなどを強調。「日朝国交正常化がいつ実現するか分からない」と指摘する。ただ、政府内では「実戦配備まで何年かかるのか。北朝鮮との交渉で核やミサイルをやめさせるのがよほど現実的だ」(首相周辺)といった見方が大勢だ。
▲「北朝鮮との交渉で核やミサイルをやめさせるのがよほど現実的だ」は現在希望であり現実ではないのもお構いなし。チャイナ・スクールさん「交渉で核やミサイルをやめさせる」ときの担保はシッカリ取ってくださいね。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.