弱者の見方は「猫被り」
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/11/17 15:48 投稿番号: [5996 / 28311]
>朝日11・16、国際欄
>【亡命チベット人組織、中国新指導部に人権改善求める】
http://www.asahi.com/international/update/1116/011.html
>インド北部のダラムサラに拠点を置く亡命チベット人組織「チベット人権民主センター」は15日発表した声明で、中国共産党の胡錦涛総書記ら新指導部に対し、チベットにおける人権抑圧を改めるよう強く求めた。新指導部は国際的な人権条約を順守し、宗教上の圧制や腐敗した官僚支配に歯止めをかけ、チベット人の基本的人権を実現するよう主張している。
▲朝日ちゃん、それは胡錦涛総書記の新疆ウィグル自治区(早くも参照URLを消しておりますな)での実績からすれば当然の成り行きというものでしょう。
▲パレスチナの中東問題では、「弱者に牙を向けるイスラエル」と批判を繰り返す朝日ちゃん、 こと宗主国さまこそ、「独立国家であった少数民族国チベットを侵略した」との声が上がっておりますぞ。
http://www.tibethouse.jp/Situation/Situation.html
▲朝日ちゃんは、宗主国さまの弱者への行いに目を背け、事実を「隠ぺい」するのに躍起となっている、日本が誇るクォリティ・ペーパーであることが明らかとなった形だ♪♪
◎チベットでの宗主国さまの振る舞い
・中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象となる。
・ 中国政府は、ダライ・ラマ法王に対する忠誠心、チベット民族主義、およびあらゆる反対意見を組織的に覆い隠している。
・ チベット人は、恣意的な逮捕・拘禁をされている。
・ 現在収監されているチベット人達は法的代理権は与えられず、また中国の訴訟手続きは国際基準を満たさないものである。
・ 国際の拷問等禁止条約に矛盾しているにもかかわらず、中国の刑務所や拘置所では、今でも拷問がはびこっている。
・ チベット人女性は、不妊手術・避妊・中絶手続きを強要する対象にされている。
・ 生計困難、不十分な設備や差別的な方策のため、多くのチベット人の子供達は、適切な健康管理や就学の権利を与えられていない。
・ 政治的理由による投獄率が、その他の中国支配下の他の地域に比べ、はるかに高い。
・ 子供でさえ、言論の自由に対する中国の抑圧から免除されることはない。18歳未満のチベット人の政治犯がおり、子供の僧尼たちは自分達の宗教施設からことごとく放逐されている。中国は近年、チベットは非仏教地区になりつつあると宣言した。
・ 強制収容され、詳細な拘留理由も明らかにされることなく、失踪を余儀なくされるケースが続出している。
・ 12歳になるパンチェン・ラマ11世は、1995年の報告以来、行方不明のままである。
・ 70パーセント以上のチベット人は 「チベット自治区」に住んでおり、現在、貧困線(最低限の所得水準)以下の生活をしている。
>【亡命チベット人組織、中国新指導部に人権改善求める】
http://www.asahi.com/international/update/1116/011.html
>インド北部のダラムサラに拠点を置く亡命チベット人組織「チベット人権民主センター」は15日発表した声明で、中国共産党の胡錦涛総書記ら新指導部に対し、チベットにおける人権抑圧を改めるよう強く求めた。新指導部は国際的な人権条約を順守し、宗教上の圧制や腐敗した官僚支配に歯止めをかけ、チベット人の基本的人権を実現するよう主張している。
▲朝日ちゃん、それは胡錦涛総書記の新疆ウィグル自治区(早くも参照URLを消しておりますな)での実績からすれば当然の成り行きというものでしょう。
▲パレスチナの中東問題では、「弱者に牙を向けるイスラエル」と批判を繰り返す朝日ちゃん、 こと宗主国さまこそ、「独立国家であった少数民族国チベットを侵略した」との声が上がっておりますぞ。
http://www.tibethouse.jp/Situation/Situation.html
▲朝日ちゃんは、宗主国さまの弱者への行いに目を背け、事実を「隠ぺい」するのに躍起となっている、日本が誇るクォリティ・ペーパーであることが明らかとなった形だ♪♪
◎チベットでの宗主国さまの振る舞い
・中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象となる。
・ 中国政府は、ダライ・ラマ法王に対する忠誠心、チベット民族主義、およびあらゆる反対意見を組織的に覆い隠している。
・ チベット人は、恣意的な逮捕・拘禁をされている。
・ 現在収監されているチベット人達は法的代理権は与えられず、また中国の訴訟手続きは国際基準を満たさないものである。
・ 国際の拷問等禁止条約に矛盾しているにもかかわらず、中国の刑務所や拘置所では、今でも拷問がはびこっている。
・ チベット人女性は、不妊手術・避妊・中絶手続きを強要する対象にされている。
・ 生計困難、不十分な設備や差別的な方策のため、多くのチベット人の子供達は、適切な健康管理や就学の権利を与えられていない。
・ 政治的理由による投獄率が、その他の中国支配下の他の地域に比べ、はるかに高い。
・ 子供でさえ、言論の自由に対する中国の抑圧から免除されることはない。18歳未満のチベット人の政治犯がおり、子供の僧尼たちは自分達の宗教施設からことごとく放逐されている。中国は近年、チベットは非仏教地区になりつつあると宣言した。
・ 強制収容され、詳細な拘留理由も明らかにされることなく、失踪を余儀なくされるケースが続出している。
・ 12歳になるパンチェン・ラマ11世は、1995年の報告以来、行方不明のままである。
・ 70パーセント以上のチベット人は 「チベット自治区」に住んでおり、現在、貧困線(最低限の所得水準)以下の生活をしている。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.